増上寺を中心とする三田駅から溜池山王駅までのルート作りました

増上寺を中心とする三田駅から溜池山王駅までのルート作りました

増上寺
New Year in Tokyo
またまたぶらっと寄り道 江戸歩きのネタです。
今回は増上寺を中心とした三田駅から溜池山王駅までのルート情報です。
増上寺といえば徳川家の菩提寺ですが著名人の葬儀などはしばしば行われていて結構日本中に名前が知られているお寺なのではないでしょうか。

wikipediaによると

風水学的には、寛永寺を江戸の鬼門である上野に配し、裏鬼門の芝の抑えに増上寺を移した

そうです。確か日光東照宮も鬼門の守りともいわれています。

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山王日枝神社
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ルート上の主な名所は薩摩屋敷跡、四国町と薩摩屋敷跡の碑、最勝院、芝大神宮、増上寺、徳川家霊廟、山王日枝神社などです。

実は増上寺はすぐ近くまで行ったことはありますが、中へ入ったことはありません。一時期、芝の芝パークビルという建物の中に勤めていたことがあったのでそこからちょっと銀行まで歩いていくとき増上寺の大門前を通りました。あの大門だけ見ても大きい寺だということが想像できましたが地図でみるとやはりデカイ。

東京というところは神社や仏閣が多いですね。このあたりもルート上に神社や寺がたくさんあります。鬼平犯科帳を読んで多少わかったことなのですが、当時(江戸時代)の人々は現代のように娯楽がほとんどなかったので神社や仏閣にしばしば、というか頻繁にお参りに出掛けていたようです。

神社仏閣に人が集まるとそこにお店も開かれます。茶店や食事処がたくさんあったのでしょうけれど、そんな茶店や食事処のいわゆる飯盛り女というのが今で言う「風俗」の役割もしていたそうです。神社や寺を中心に町が栄えていってそこに風俗も栄えるというのは面白いですね。

人々は参詣に出掛けて心の癒しを得るわけです。そして帰りに身体も癒してもらうわけです。ちょっと話がへんな方向へ行ってしまいましたが、鬼平犯科帳を読むと江戸の様子がよく想像できて凄く身近に感じられます。その延長に今の我々の生活があるのですから昔の建造物や碑などは大切にしたいものです。

一日もはやく日本橋の真ん中から青空を拝める日が来ることを願っております。

増上寺界隈ルートの名所
増上寺界隈ルートデータ
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