国道18号の見どころはおぎのや駅前店とか小林一茶にゆかりの坂本宿

この記事は 約4 分で読めます。

2013-09-21 14.23.26

軽井沢から高崎目指してGIANT ESCAPE RX3に乗った友人と二人ユルいサイクリングをしている吉田哲也です。

峠の釜めしでおなじみの「おぎのや」さんの本店らしきところを発見しました。

お店の中で普通に食べている人もいましたよ。

ドライブインしかないと思っていましたがちゃんと本店と本社事務所というのもありました。

だらだらと景色の写真だけ並べて工夫のない記事は書きたくないのですが、横不動をする余裕がもうありませんでした。

スポンサーリンク

横川駅前にあった峠の釜めしの「おぎのや」

横川駅というのはもう営業していないと思ってしまっておりましたが、実はここから高崎まではまだ信越本線として運行していました。

SLが何時間かに1本ペースで走っています。

このときもホームに機関車と客車が待機していてお客さんも数名乗っていました。

ここから輪行していこうか高崎まで走ろうかと二人して少し迷いましたが、輪行してもSLの出発時間まで待つと結局早く高崎に着けるわけではないので高崎まで自転車でいくことに。

2013-09-21 14.23.37

国道18号線の坂本宿

現在の群馬県安中市松井田町坂本。JR信越本線横川駅から国道18号線(旧道)を軽井沢方向に2kmほど行ったところにあり、その途中に碓氷関がある。中山道有数の難所であった碓氷峠の東の入口にあたり、本陣と脇本陣合わせて4軒、旅籠は最盛期には40軒ある、比較的大きな宿場であった。
引用:坂本宿 – Wikipedia

▼途中で坂本宿という宿場町だった道を通りました。
各家の前に当時屋号だった名前が同じ形の看板に明記されていて時代を偲ばせてくれます。
2013-09-21 14.13.11

▼そのうち一軒は「たかさごや」という屋号で俳人の小林一茶が定宿として常用していたということです。

まさかこんなところで小林一茶の名前を見るとは意外です。

2013-09-21 14.08.49

▼その「たかさごや」とはここの家でした。

現代では普通の家のようで宿としては経営していなさそうでしたが、看板だけはしっかり掲げてあります。

2013-09-21 14.10.19

▼家の敷地に入るのは憚られたので望遠して撮影してみました。

たしかに「たかさごや」と書いてあります。

2013-09-21 14.09.01

▼そのほかに屋号一覧が掲示されていて、全て確認したわけではないですが、ここの集落のほとんどの家の見えるところに屋号の書かれた看板が掲げられていました。

2013-09-21 14.10.53

▼坂本宿

こういう箇所がこの群馬の比較的近くでもう一箇所あったのを知っています。
野田宿というところでここの通りも昔の宿場町の名残で家々の前に屋号の看板が架かっています。
なかなか風情がありますよ。
▼野田宿

▼国道18号は自動車がガンガン走っていて自転車走行にはあまり適さないので途中でなんとか碓氷川サイクリングロードを見つけて走りやすい道路を快適に走って高崎までいけました。
2013-09-21 15.46.25

今日の吉田哲也はこう思った

長距離走行したのは久しぶりなんですが、ほとんど碓氷峠の下り坂を降りるという楽な走行だったので身体の負担は少なかったです。

実は自転車を漕ぐ行為そのものより、自転車をいじくる行為の方が好きなのではないかというのを今回感じました。

ですからしょっちゅう自転車でどこどこを走りましたという記事は今後もあまり書かないと思います。

それよりこういう改善をしましたとかこういうものをくっつけてみましたとかの記事を中心に、ときどき遠くへの輪行での旅行記も書くようになるかなあと思います。

今後ともよろしくお願いします。

今回の軽井沢シリーズの記事です。
記念撮影でするべきたった一つのポーズを熊ノ平駅跡でやってみた

記念撮影でするべきたった1つのポーズを2度目のめがね橋でやってみたら違うものが見えた

記念撮影でするべきたった1つのポーズを軽井沢から高崎までの数箇所でしてみた

安くてカジュアルに楽しめた!朝食ブームに沸く軽井沢で朝食

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
群馬県
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)