中山道69次31番洗馬宿

この記事は 約3 分で読めます。

今回記録を残しておくのは中山道69次の31番洗馬宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

スポンサーリンク

中山道69次の31番洗馬宿情報

基本情報

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

高札場位置

無料駐車場位置

長時間の駐車は遠慮したほうが良いが短時間なら駅前でもぜんぜん良さげ。それ以外では旧中山道に一時的に停車しても問題なさそうな程度の交通量である。

写真と簡単な内容

訪問日時

  1. 2021年6月5日
  2. 2021年8月12日 10日から2泊2日での中山道探訪の1宿
  3. 2022年8月12日から2泊3日車中泊で2022年8月14日に行った

写真とコメント

本陣跡や高札場跡は残ってはいるものの、宿場としての名残の街並みはほとんどなく跡地を数か所見て回るのみになった。

当然ながらお茶を飲んで休憩できるような場所はない。

本陣跡

▼洗馬宿本陣跡 跡地のみで普通のちょっと大きめの家が建っているのみ。

中山道69次31番洗馬宿 中山道69次31番洗馬宿 中山道69次31番洗馬宿

追分道標

中山道69次31番洗馬宿 中山道69次31番洗馬宿

常夜灯

中山道と北国西街道(善光寺道)の分岐点中山道69次31番洗馬宿 中山道69次31番洗馬宿

高札場跡

中山道69次31番洗馬宿

脇本陣跡

中山道69次31番洗馬宿 中山道69次31番洗馬宿

▼脇本陣敷地内にある明治天皇御駐車之処中山道69次31番洗馬宿

洗馬宿貫目改所跡

2022年8月14日見た。

洗馬宿貫目改所標識

 

邂逅(あふた)の清水

2022年8月14日見た。

▼なにやら低いところに降りていくようで・・・

洗馬宿あふたの清水

▼河原にでも降りるのかとちょっと躊躇したが・・・

洗馬宿あふたの清水▼なんとなく道はあるので降りていこう。

洗馬宿あふたの清水

▼坂を完全に降りきらない中腹にあった。能書きが書かれているが難しすぎて現代人には読めないっぽい。

洗馬宿あふたの清水

▼土地の人の生活水としても使われているそうな。

洗馬宿あふたの清水
今井兼平が木曽義仲と出会って馬を洗った伝承からこの名がつく。洗馬の地名もここから。

肘掛松

命名の由来がいくつかある肘掛松。実際の場所は数メートルずれているらしい。

洗馬宿肘掛松

見損なったが次回行ったら見たい史跡

特になし。

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
中山道69次資料館 追分宿すぐそば
中山道69次を巡るのが2021年のマイブームになっている。つまらない感染症が蔓延っているときは郊外をドライブしつつ楽しめる趣味がストレスにならなくて良いかもしれない。 そんな中山道69次について徹底的に調査して資料を集約してくれて...

マイマップ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
長野県
semiboze(半禿)のブログ
タイトルとURLをコピーしました