中山道69次39番須原宿 水舟 高台に再建された計画的宿場

この記事は 約2 分で読めます。

今回記録を残しておくのは中山道69次の39番須原宿。

とくに濃い情報を網羅しているわけではない。参考書籍をたよりにした自分の踏破記録としてブログに残しておく。

自分ちの近くの道が江戸と京都を結んでいるという歴史が面白い。

スポンサーリンク

中山道69次の39番須原宿情報

基本情報

  • 本陣:1
  • 脇本陣:1
  • 旅籠屋:24
  • 家数:104
  • 野尻宿7km←|→12.4km上松宿

引用元:中山道69次を歩く – Amazon

本陣位置

高札場位置

無料駐車場位置

写真と簡単な内容

訪問日時

  1. 2021年8月11日
  2. 2022年8月13日

写真とコメント

常夜灯

中山道69次39番須原宿

高札場跡

2021年に訪れたときには辛うじて木札でわかったが、2022年に訪れたときにはそれもなくなっていた。

中山道69次39番須原宿 中山道69次39番須原宿

本陣跡地

▼木札で本陣跡と記されているのでわかる。買い手がつかない空き地になっているのか?それとも県が所有していて売らずに保存しているのか?

中山道69次39番須原宿

枡形と鍵屋の坂

よく見なかったけど写真だけは撮っていた。もうちょっとよく見ておくべきだった。

須原宿桝形鍵屋の坂

 水舟

須原宿には数か所こういう丸太を削った水場がある。

須原宿の水舟

正岡子規句碑

須原宿正岡子規句碑

西尾家脇本陣

現在は酒造を営んでいるっぽい。

須原宿西尾家脇本陣 須原宿西尾家脇本陣

 

見損なったが次回行ったら見たい史跡

  • 枡形と鍵屋の坂が実は旧中山道で、そこの角より西は旧中山道ではないということを帰ってきて調べ直してから知ったのでここをもう一度見ておきたい。

参考にした資料

上記の他にもみどころいろいろ書かれている。

参考にした書籍
 
著者岸本豊氏の運営する中山道69次資料館についての記事はこちら
中山道69次資料館 追分宿すぐそば
中山道69次を巡るのが2021年のマイブームになっている。つまらない感染症が蔓延っているときは郊外をドライブしつつ楽しめる趣味がストレスにならなくて良いかもしれない。 そんな中山道69次について徹底的に調査して資料を集約してくれて...

マイマップ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
長野県
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)
タイトルとURLをコピーしました