会話するときって相手の特徴的な箇所に視線が行く?歯とか目やにとか気をつけよう

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ちょっと疑問に思ったので気持ちが新鮮なうちにさらっと書いてみます。
最近新しく会社に入った人がいて、その人と何回か話をしていてふと我に帰ったのです。

そう、彼のヒゲを見ながら話をしている自分に気づいたのです。

その人はアゴにヒゲを少々伸ばしているのと、頭には髪の毛が薄く額がかなり後退していてそのためか全体をほぼ坊主頭にしています。

また取引先へ出かけたときに、そこにいた人と会話したときにも気づいたらその人のアゴヒゲを見ながら話をしていました。

いったいなぜ自分は相手のヒゲばかりを見て話をしてしまうのだろうと。人と話をするときには相手の人の目を見て話しなさいというのはもうはるか昔物心ついたときにはすでにそんなことを言われていたような気がします。

それなのにいまだにその習慣が身につかず、相手のヒゲばかり見てしまいます。

いったいなぜなんでしょう。

会話をするとき相手のヒゲとか自分にないものを見るのか

そう考えてみると思い当たるのは女性と会話するときには目を見て話すことが多いような気がします。

別に女好きとかそういう理由はさておきまして、違いはあるのでしょうか。

ヒゲのある人のヒゲを見て話をする理由

ヒゲのある人のヒゲを見てしまうのはこれは自分にはないものが顔にあるから珍しくてついそこに視線が集中してしまうのかもしれません。

自分はヒゲを蓄えておらず毎朝起きたら髭剃りで顔をキレイに剃り上げる派の人間です。

しかし一方世の中にはヒゲを一所懸命伸ばしている、あるいは一定の長さで管理している人もいます。

自分のようなヒゲの無い人間からしたら顔の一部に毛が生えているのは「見慣れない光景」ですのでつい目が行ってしまうのでしょう。しかしそれだけではないはずです。

女の人の顔を見るときは目を見る

女性の顔では概ね目を見て話しています。
ただ人によっては特徴的な部分に目が行ってしまうこともあります。例えばホクロとか目立つ傷とかあるとついついそこに注目しながら話をしてしまいます。

おそらく女性の場合化粧をするのはそういった顔の特徴をなるべく消すことも目的のひとつなのではないでしょうか。

よくシミを隠すとかすると思いますが、そういうちょっとした特徴があると話をする相手は無意識でもその特徴に目が行ってしまい、後になって彼女の特徴はシミがここにある人という顔の覚えられ方をしてしまったらきっと不本意でしょう。

一度見ただけでは顔を覚えられない女性というのもいますが、きっとそういう人の顔はホクロやシミや左右不対象な部分がなく完璧なつくりをしているのでしょう。

特徴がないから覚えられないというのも痛し痒しではありますが。

ヒゲの考察

ヒゲが生えている人のヒゲに着目して会話をしてしまうのは、あの毛の生えている部分の感触を想像して癒やされるせいなのではないかと考えます。

例えば猫。

猫の毛を撫でていると、もっともこれは猫好きに限った話では有りますが、限りなく癒やされます。
そのようにネコを撫でていることを想像してついついヒゲに見入ってしまうのかもしれません。

あのヒゲを撫でたら気持ちいかも・・・なんて。

そんなわけでヒゲに注目しながら会話をしているなんて考えるとちょっとおぞましい気持ちになります。

ただどうしても相手の顔の自分にはない特徴に目が行ってしまうのは間違いなさそうです。

歯も見てしまう

それともう一つ注目してしまうのが動くものの代表である口です。人はついつい動くものに注意を惹かれますよね。会話中に顔の中で一番動いている部分は当然ながら口です。

その口から時折り顔を覗かせる歯にもついつい目がいってしまいます。
歯は大切なんですね。
どちらかというと並びの整然としたきれいな歯には目を惹かれません。それよりガチャガチャの歯につい注目してしまいます。

そんなところを見ていてはいけないとは思いつつ気づくとそういうちょっとした特徴に注目してしまいます。

まとめ

自分は果たして会話のときどこを見られているのか気になりますが怖くて聞く気になりません。
せいぜいコンプレックスである箇所をみられないよう特徴ない顔を作って話をするように心がけるだけです。

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