カセットスプロケット交換しようか

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Cassette Sprocket

photo credit: tienvijftien via photopin cc

カセットスプロケットという後輪についている段数の違うギアの塊ごと交換しようと検討始めました。


なぜかというと

以前にチェーンが空回りするのでヤスリで削ったという記事を書きましたが、先日ツーリングに行ったときに結局効果がなかったということが判明しました。

なのでここは思い切ってギアレシオの少ないタイプに変更しちゃおうかな?なんてちょっと玄人っぽいこと考えてます。

 

レシオとはなにか?なにやら自転車関係のサイトではしきりと使われている用語ではありますが意外と聞きなれない言葉です。

調べました。
直訳すれば”比率”です。つまり純正で装備されていたスプロケットは大きいギアから小さいギアまでの差が大きかったのです。これってギアレシオが大きいというらしいです。
あまり大きいギアは使うことないし、小さいギアもちょっとスピード出したいときに物足りない気がしていたので全体的に歯の数が少ないタイプで大径ギアでも大きくないタイプに付け替えたいなと・・・。

 

これが所謂ギアレシオの少ないタイプというらしい。

 

こんなふうに思っています。

 

なにぶんにもギア交換などということに関してまだド素人なので数字をちりばめた説明ができません。でも面白そうなので自分の自転車の歯数など調べてみましょうかね。

 

で自転車を車に積んできたので夕方比較的近くにあるサイクルベースあさひというお店に持ち込んでみるつもりです。楽天でもサイクルベースあさひというお店はありますね。

 

昨日電話して聞いてみたらどんなカセットスプロケットがよいか選んで取り寄せに1週間ぐらいかかって工賃は1000円ちょっとだそうな。

 

工賃1000円ちょっとって安いですね。

 

カセットスプロケット込みで5000円しないぐらいでできるみたい。

 

もっと高く数万円かかると思ってました。こんなに安いのなら早く踏み切ればよかった。

 

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