寒気がして頭痛が酷かったときに考えることといえば

この記事は 約4 分で読めます。

大切な家族へ伝えたいエンディングノート
風邪を引いたような寒気と頭痛がします。
滅多に高熱にはならないのですが熱も上がってます。ただ喉は全然痛くないし咳も全然出ませんが頭は痛くて体の節々も痛くて起き上がっているのが辛いです。
どうしましょう。

風邪なのかストレスからくる頭痛なのか?

スポンサーリンク

体調が悪いと弱気になる

2日目になっても頭痛が治まりません。他の症状は喉の痛みはまったくなく節々の痛みの治まっているので風邪ではなさそうな気がしてきております。
やはりこれはストレスから来る頭痛なのか?

いずれにしても起きているだけでつらく横になりたいという思いを必死に堪えて二日間仕事をこなしました。
このまま頭痛が治らずに死ぬかもしれないなんて弱気なことを思ったりしました。

自分の年齢が平均寿命を超えてくるといろいろと考えてしまいます。
いずれかわいい嫁や子や愛する人と別れなければならないときが来るのです。(別に浮気相手がいるわけではありませんよ)

誰にでも平等に訪れる終わりのとき

信じられないような、信じたくないですがこれは誰にとっても逃げられない宿命です。

いざ臨終のときになって「あれをやっておけばよかった」「これをやっておけばよかった」などと後悔したくないです。

それに自分がいなくなったときに家族が困らないように少しずつ準備は必要です。ある日突然終わりが来ることもあるので本当は少しずつなどといっている場合ではないのかもしれませんが、そこはそれ、確率の問題もありますから少しずつですよね。

そんなわけで本屋で見つけて買ってきた大切な家族へ伝えたいエンディングノートをずっとほったらかしにしていましたが、とうとう書き始めました。

クレジットカードの解約だとか、自分しか知らないようなパソコンの設定だとか、こまごましたことを整理し始めるとうんざりするのも事実です。でも本当に少しずつ整理していかないと家族が困るのです。
嫁の父親、つまり私の義理の父ですが、亡くなったとき思い知りました。金目のことには直接介入しませんでしたが、結構やっかいだったと嫁の愚痴を結構聞かされました。

また、義父はまだまだ生きるつもりだったのでしょうが、やはり持病があったようで早くに死んでしまいました。

確かにやりたいことを全てやりきって人生を終わることはなかなか出来ないでしょうけれど、一つでも自分の目標や到達点をやりきったという記憶を作りたいと思っています。

このブログはそんな思いを後押ししてくれる機会になってきました。
今までは漫然と生きていましたが、自転車と旅行というブログを書いているうちに今度は「どこへ出かけようか」「これはブログで書いたら面白いかもしれない」などと考えるようになりました。

それまでは旅行が趣味というほど出かける機会はなかったのですが、輪行できる自転車を手に入れてから「もっと遠くへ自転車と行ってみたい」という気持ちが毎日からだの奥でふつふつと湧き上がってきています。

しかし、そんな旅行も健康であればこそできることで体調が悪くては旅行はおろかブログを書く気にもなれません。ようやく気分が落ち着いた隙にこれを書いていますが書いたらまた早寝します。

以下は日記みたいなものなので読み飛ばしてください

前の晩眠っているときから頭が痛かったので、仕事を休みたかったです。ですが、お客様の監査があり1人で対応しなければならないので会社に行きました。
案の定、会社に行ってもどうにも何もやる気がしないのです。

午後一杯かかった監査がなんとか終り家に帰ってきました何もやる気にならないので早々に風呂に入って寝ることにします。風邪(かどうかわかりません)をひいてわかる、または体調を崩してわかる健康のありがたみですね。

今回は喉の痛みはないのです。痰の絡みで最近は龍角散を常用しています。先日のしまなみ海道サイクリングの時も大きな入れ物に入って龍角散を持っていきました。

正直言って効いてるのか効いてないのかわからないのですが気休め程度の効果はありそうです。なぜなら子供の頃に嗅いだ懐かしい匂いがするのです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
分類できない話
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)