カセットスプロケット買いに行ったけど

2009.04.192009.04.19 / 池田隆一

22日の夕方仕事が終わってから比較的近くにあるサイクルベースあさひに行きました。

カセットスプロケットを買うつもりで行ったのです。
お店に着いて自転車を車から降ろし店長さんに見てもらいました。
店長さんはパンチパーマで頭だけ見たらちょっと強面(こわもて)なのかとちょっとビビリましたが、顔を良く見るとメガネをかけていてすごく穏やかそうな顔をしています。穏やかそうな顔なのに何故ヘアはパンチパーマなの?とかなり疑問に感じましたが、今はそれどころではありません。


店長さん、ペダルを回しながらギアを変える事しばし・・・そのうち
「ちょっと乗ってみていいですか?」
「どうぞ」

ということで表に出て店長さん乗ってみました。

でもなにも異常がないようです。そこで
「ちょっと乗ってみてもらえますか」
「わかりました」
と自分が今度は乗ってみました。

やはり異常なしです。つい一昨日ぐらいはチェーンが歯飛びして超ムカついていたのにウソのようにチェーンがギアと巧く噛み合っています。
では輪行から帰ってきて後始末のついでにもう一度ギアを削り直したのが良かったのか?

店長さんはそれについてはノーコメントでしたが、それしか考えられません。

せっかく取り替える気で来たのにちょっと残念な気もしましたので、折角だから
「では、フォークの交換はこちらでやってもらえますか?」

などと話を切り替えることにしました。

実は自分のGIANT自転車には前輪にサスペンションがついていて気に入らなかったのです。重いし、登坂などではサスペンションがガクガク上下して非常に不快です。
これからクロスバイクを買おうとしている方はサスペンションは絶対ないほうが良いです。マウンテンバイクならいざ知らずクロスバイクでは蛇足以外の何物でもないです。

で、カタログを見せてもらったら15000円ぐらいするじゃん。アンド工賃はというと5000円ぐらいだとか・・・

店長さんいわく
「自転車の半額ぐらいいっちゃいますよね」

わしのGIANTが40000円ぐらいだって良く分かってらっしゃいますね。さすがプロです。目利き素晴らしい。

20000円でフォーク交換はチョッときついのでネットでフォークを探して安いものが見つかったら持ち込んで付け替えてもらうようにしたいと思います。
「そのときまた来ます」

といってサイクルベースあさひを後にしました。

結局のところギアは健全な状態になったのでとりあえず散財は防げてよかったかな・・・