さて今日一日を振り返ってみたいと思いますー自転車通勤断念について

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今日一日を振り返って記事にすると日記みたいになるかもしれないけれどネタとしては成立してしまいます。あまり日記みたいなことは書くまい書くまいと毎日毎時間毎分自戒しているのですが、あらためて今まで書いてきて公開した記事を見直すとほとんど日記みたいでガクッときますwww

ま、そんなことは気にしないで今日一日を振り返ってみましょう。
とはいえすべての事柄を書こうとするとホントにダラダラとくだらないことに終始しそうなので朝の出来事だけに留めます。
Photo:Stripey By Incase.

朝自転車で行こうと思ってたのに断念する理由

今日(2015年1月26日)は夜まで天気が悪くならないという予報だったので自転車で通勤することにしました。前の日のうちに明日はどうするかと決めます。当日になって「今日は自転車で通勤しよう」と決めることは100%ありません。逆に「やっぱり今日は自転車で行くのやめよう」ということは多々あります。

理由はさまざま、でもないか。当日の朝になって自転車で通勤することを断念する理由トップ3みたいなのが自分の中であります。意外とどなたにも当てはまることではないでしょうか。

第3位 うんこがでそう

たまに自転車ででかけようとすると早めに家を出なきゃなりませんよね?でも朝はおなかが微妙です。普段クルマで通勤していることを前提にしたおなかの調子になっていて、いつもならまだトイレでしゃがんでいる時間に家を出ようとするのでおなかがギュルギュルいってきます。

このままギュルギュルを我慢してさっさと漕ぎ出すべきか、健康のために出そうなときに出すべきか一瞬迷います。会社に着くまで我慢できればよいですが、途中で我慢ができなくなったら悲惨です。しかも僕はどちらかというと年間を通して便がゆるいタイプ、それも赤ちゃんの離乳食みたいなゆるさなので少しでも危険性があれば一瞬迷うものの即断念です。

朝トイレでうんこを済ませるかどうかは非常に重要なので出かける時刻にうんこが出そうになったら速やかに断念するしかなさそうです。あるいはもう少し早い時間にトイレで排泄をスタートできれば出発予定時刻には快適に漕ぎ出すことができるでしょう。

しかし、僕は便がゆるいのと同時に時間がかかるのです。よく年を取ってくると残尿感がひどくなるという話を聞きますね。しかし幸い残尿感はまだほとんど感じないのですが、残糞感(ざんぷんかんなんて言葉あります?)はパネエのです。なので洗浄便座で内部に向けて噴射して呼び水として使っているのです。
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第2位 風が強くて寒そう

僕の住んでいる埼玉県の北部は群馬県の赤城山麓から吹き降ろす風に毎年さらされています。赤城おろしという愛称で地元からは親しまれている強風ですが、自転車乗りにとってはなかなか手ごわい障害です。

なにしろヘタをしたら時速0km/hになりますから。高校の時は時速0km/hになろうとなんだろうとほかに選択肢がなかったので自転車を使って通学するしかありませんでしたが、社会人になってマイカー通勤の楽さを覚えるとどうにも風が強いとわかると心が萎えます。

実はこの埼玉県北部はなかなか自転車に乗るのには障害の多いところではないかと思っています。秋から春にかけては日中は強風で外にも出られない日が続き、春から秋にかけては梅雨と真夏と秋雨という障害があります。

この真夏というのが何しろ命の危険を感じるほどのものですから冷房の効いた部屋から外を眺めてどんなに晴れてさわやかに見えてもそれは幻想です。真夏の日向は死の世界といっても過言ではありません。
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そして真夏でクソ暑くても風はちゃんと吹くんです。それもドライヤーからでてくるような温風が。ドライヤーの風を受けてスピードが出せなかったら熱中症になりますよね。

夏もそうですが、冬の風はさらに強烈です。風が比較的少ないのは早朝せいぜい6時半ぐらいまでです。それくらいに起きて出勤してしまえばよいのかもしれませんが、その時間は一日で一番寒い時間だったりします。やはり寒いのはきついです。

第1位 結局だるい

うーん、一番の理由はやる気が失せてしまうということなんですね。せっかく前日に準備をして、外の様子をうかがってみると風がなく穏やかな天気だったとしても何となくその気がなくなるということがあります。おそらくいくつかの理由が複合されてだるいという理由になってしまうのだと思います。

自転車で通勤しようとしている朝に、クルマで通勤する楽な状況を思い浮かべると即アウトです。一気にやる気がなくなって「やっぱクルマでいいや」となります。

楽なものを想像するのって怖いですね。

これって何にでもいえることなんですよね。何かちょっと大変なことを自分のためだと思ってやろうとしていてもついつい楽な別のことに時間を使ってしまうってありがちですよね。

楽なほうに流れるって人間の性(さが)です。それをどれだけ克服できるかで将来が違ってくるんでしょうね。
しかし、「わかっちゃいるけどやめられない」と歌にあるように難しい。

・・・・・・・・・・
今日は天気が穏やかで自転車で通勤することができました。
尻が痛くならないようにパッド付きのレーパンも履いて走りました。走る楽しさを増幅できるようにトレーラーも引っ張ってきました。いいかげんトレーラー使わないと元が取れませんので・・・

今日の振り返りはこんなところです。自転車通勤に絞って振り返ってみました。

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