Burley Travoyサイクルトレーラーのタイヤについて

サイクルトレーラーのタイヤ
サイクルトレーラー好きでありながらあまりトレーラーそのものの話題に触れておりませんでしたので、ちょっとピンポイントで説明をしておきます。

トレーラーのタイヤ

BURLEYというメーカーのサイクルトレーラーがTRAVOYという名前で出ておりましてお気に入りです。

旅行にでかけるときはたとえ自転車を伴わなくとも使えるのではないかと思います。
ただし、キャリーカートとして使うにはややタイヤが大きいのが難点といえば難点でもあります。

自転車で引っ張るときの利点が通常手で引っ張るときの難点になってしまうのですからちょっと皮肉でもあります。

タイヤは普通の自転車のタイヤのようにチューブラータイヤになっています。

ゴム製のインナーチューブを袋状の布(「カーカス」または「ケーシング」と呼ぶ)で縫い包み、接地面のトレッド部にゴムを張ったタイヤの事である。自転車チューブに更に、頑丈なゴムの円周状カバー(ケーシング)を被せたと考えればよい。
自転車用タイヤ – Wikipedia

考えられる利点はこれにより走行時の振動や回転抵抗などが最小限に抑えられ、スムーズな牽引が可能になるのだと思います。

実際使ってみて、毎回感じるのはあまりにも引っ張っている手応えがなく

「外れてしまったのでは?」

とときどき後ろを振り返らずにいられないということです。

それくらい抵抗感がなく、重さなども感じません。

トレーラータイヤの詳細部

バルブ

バルブは米式です。
先日買ったGIYOの空気入れが表裏で米式と仏式と切り替えて使えるので、万一空気が抜けてもすぐ入れられます。
もっとも今までのところでは最初に空気をいれたきり、甘くなったと感じたことはありません。
ほとんど漏れがないと思います。

サイクルトレーラーのタイヤバルブ

接地面のパターン

接地面のトレッドパターンは写真のようになっていますが、水の跳ね返りなどへの「良い影響」はほとんど考えられません。
水たまりを走ると結構水を弾きますので、トレーラーはかなり汚れます。

サイクルトレーラーのトレッドパターン

サイズ

直径は12.5インチ(31.7センチ)です。

サイクルトレーラーのタイヤサイズ

パンクの可能性

まったくないとは言えませんが、かなり頑丈そうなので恐らく、ワシが使っている限りパンクはしないと考えます。
パンクする条件は普通の自転車と同じで、空気圧が小さく、段差に強い力で乗り上げるという条件が重なった場合だと思います。
空気圧はずいぶん放っておいても下がらないのと、あまり重い荷物を載せなければ問題ないと思います。

タイヤが消耗した場合

タイヤだけでも代理店で売っていますので、必要な場合は代理店フェアトレードから買えます。
もっともリムがよほど壊れたのでもなく、タイヤとチューブだけなら他でも買えるようなものだと思います。
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