だいぶ遅くなった感があるけどホットジンジャーエールって飲んでみたぞ

ホットジンジャーエール

近所のスーパーでホットジンジャーエールを売っていたので後学のために飲んでみることにしました。

せっかくなので自分だけではなく家族にも飲ませてみようと数本買ってみました。
その感想はどうだったか。

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外観とスペック

▼缶に表示されている内容からスペックを抽出してみます。

  • 外観:普通の缶ジュース
  • 内容量:180ml
  • カロリー:83kcal
  • 品名:炭酸飲料
  • 原材料トップ:砂糖
  • メーカー:コカコーラ
  • ブランド:カナダドライ

なるほどカナダドライブランドなのですね。
それにしても原材料のトップが砂糖とは、しょっちゅう飲むべきではないということが伺えます。

Hot Ginger Ale

▼気になる記述があります。
「少し待ってから開缶してください。」とあります。
なんですか?少し待つって?
つまらない突っ込みに思われるかもしれませんが、仕事柄このような表現をするとお客様にたいてい、いや絶対追求されます。
少しってどれくらいなんですか?

人の主観によって違いませんか?
とかうざいですね。

なんでしょう、少しって・・・自販機から取り出してすぐに開けると内圧が上がっているために中から熱い飲み物が噴出する恐れがあるっていいたいのかもしれませんが、それにしても妙に曖昧な表現だと感じてしまいました。

ホットジンジャーエール

飲んでみてどうか

正直言ってホットで飲むべき物ではないのではないかという感想です。

ワシはそれでも比較的肯定的に捉えましたが、家族には「吐き気がする」とまで言い放つ者もいて散々な評価です。

そこまで酷くはないだろうと思います。

“少し待って”いるうちに冷めてしまったら

▼少し待っているうちに冷めてしまうことは多々あると思います。

そんなときは大きめのマグカップに熱湯を入れてその中に開缶する前の缶ごと入れて「少し待て」ば暖かくて飲み頃になります。

缶コーヒーなど外で買って飲み損なったときなどではよく使う手です。

Hot Ginger Ale

今日の吉田哲也はこう思ったよ

このあと1本冷やして飲んでみましたが、普通に美味しく飲めました。

結論を申しますとホットで飲むより冷やして飲んだ方がだんぜん美味しいということが言えると思います。

なぜホットで出したのか?ちょっと不可解ですが話題にはなりましたね。

大人買いしたい人のためにAmazonではちゃんとケース売りしていました。