BURLEYのTRAVOYサイクルトレーラー外で試す

TRAVOYサイクルトレーラー
BURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーを自転車に取り付けてみました。
やっぱり結構デカイです。買ってみるまではこんなにデカイと思っていませんでした。
引っ張ってちょっと走ってみました。

静かです。トレーラーを引っ張っている感覚はありませんでした。
軋み音などぜんぜんないし、砂利の上を走っても自分の自転車のがたがた音ほど聞こえません。
それに引き換え、先日自作したサイクルトレーラーのうるさかったこと!
やっぱり買ってよかったと思いました。ぜんぜん違います。
もし検討している人がこれを読んでくださっているのなら是非買うべきです。
あと、いくつかこのBURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーについて気づいた点を書いておきますので購入検討の参考になさってください。

1.結構このBURLEYのTRAVOYサイクルトレーラーは自転車を選びます。
どういうことかというと下の写真のようにシートポストに取り付けられたヒッチにトレーラーが付いていますが、トレーラーの節は固定です。つまりヒッチの位置が高すぎても低すぎても取り付けたときにギクシャクしてしまうということです。

TRAVOYサイクルトレーラー

ちょっと分かりづらいかもしれないですが、さらに下の写真を見てください。この場合地面から約81cmの高さにヒッチが取り付けられていますが、実際はこれでもちょっと低いです。トレーラーの穴の角度とヒッチのピンの角度が微妙に合っていません。

本当はもう少しヒッチを上げて付けないとトレーラーにストレスがかかったままですが、これ以上ヒッチを上に上げることは不可能です。なぜならトレーラーを着脱するための隙間がヒッチとサドルの間に必要だからです。

TRAVOYサイクルトレーラー

ちょっと予想外でしたが、たぶん大丈夫でしょうと勝手に判断して使うつもりです。
トレーラーのほうでもう少し柔軟に角度調整できればよかったのですが、いろいろ弄ってみてどうもそういう角度調整の機能はなさそうです。

2.結局この位置にヒッチを取り付けるとサドルバッグはつけられない。

下の写真のように苦肉の策でつけてみました。かなり見苦しいです。実際はここにつけるのは現実的でないのでやらないと思います。

TRAVOYサイクルトレーラー

まだ長距離走行はしていないので今度どこか走ってきてから印象を書きます。