お店の記事書くときの注意

カフェの記事を書くときに気を付けなければならないのはそのお店のポリシーを無視してはならないということだ。
いやそれ以前にカフェの記事に限らず、他人様のプライバシーなどに配慮して記事をつくらなければいけない。

自分は写真を撮るときにすっかりそのことを忘れていた。
ボカシを入れていればよいという話ではないのだ。

記事として載せられた対象を傷つけないよう配慮しなければならないが、今まで書いてきた記事で誰かを傷つけた可能性もある。

まったく自分で気づかぬうちに調子づいて人の心を傷つけるような写真なり記事なりを公開してしまっているかもしれないのだ。

これは非常に危険なことで、十分認識をしていないうちはブログを閉鎖したほうが良いのではないだろうかとさえ考えた。

しかし、これも天が自分に与えた課題あるいは試練と捉えたい。
ブログによって誰かを傷つけたり、不快な思いをさせないよう考え実行する機会にしたい。

たまたま偶然にもレストランでの写真撮影に関する記事を見つけた。
禁煙や服装について規制を設ける権利が飲食店にあるのだから写真撮影についても一定のポリシーを告知するようになるかもしれないという話だ。

TwitterやFacebookが流行り出した頃からですかね、レストランや居酒屋で食事をする際に、料理の写真を撮影する人が増えたのは。よく見られる光景になりましたが「フードポルノ」と呼んで批難する声もあります。
引用:[N] 【フードポルノ】レストランは料理の写真撮影を禁止することはできるのか?

また今後普及が進むであろうウェアラブルデバイスで写真を撮るという行為で、いつのまにか写真を撮られているというケースが増え、プライバシーが危ぶまれている。

以前よりプライバシーと装着型機器の問題を心配する声は多く、例えば誰かが自分に携帯電話を向ければまだ気づけるが、メガネ型情報端末となると判別はより難しい。
引用:メガネ型など小型軽量化が進む情報端末…プライバシーは守られるのか? | タブレット・モバイル端末 – Billboard JAPAN

これらについて意見を言う資格がないのが今の自分だ。
1歩間違えれば犯罪者になるところであったかもしれない。

まだ記事数がそれほど膨大ではないこの時期に、この考える機会を得られたことはラッキーなことかもしれない。

今後もカフェの記事を書くことはあると思うが、店内の写真は以前ほど載せることは控えたい。もちろん他にいるお客さんの写真も極力撮らないようにするつもりだ。
仮に撮ったとしてもブログで公開することはないだろう。

いままでも店内で写真を撮るときは断ったり断らなかったり、どちらかというと無断で撮ることの方が多かったが、断って撮るというのを鉄の掟にしなければならない。
仮に許可いただいたとしてもむやみにブログに掲載するのは控える。自分で思い出すときのための記録写真にとどめたい。

ではどうするか。
ブログは文章だ。写真もありだが。

文章で表現したいと思う。
文章で店内の様子や雰囲気をいかに読んでいる人に伝えることができるか。

それを新たな課題として実践していこうと考える。
まあ小説家なんて皆これをやっているので自分には決してできないというものでもないのではないかと思っている。

乞うご期待、とまではいわないが、新たな挑戦をしていこう。

また今まで公開してきたカフェの記事でも危うそうな写真はおいおい削除するなり加工するなりしていくつもりだ。なるべく早く。