Windows8でスタートメニュー使えるようにする方法

数か月前に職場で使うパソコンとしてwindows 8.1のパソコンを買いましたが、噂には聞いていたものの当初はスタートメニューがないため戸惑いました。
Microsoft Surface 2

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個人で使うのであれば楽しみながらいろいろいじってみようかなという遊び心と、余分なものは入れずにディスクやメモリリソースを節約したいと考えます。

しかし仕事で使うとなると効率優先です。

いままで普通に使っていたスタートメニューがなくなりタイル状のアプリケーション呼び出し画面ではどうにもなじめないという方もいるのではないですか。

まああのタイル状のメニューなんて単にスタートメニューが画面いっぱいに広がっただけと考えればどうということはないのですけど、馴染めないものは馴染めないかもしれません。

そんなときは無理をせずスタートメニューを使えるようにしてしまいましょう。

Start Menu 8を利用できるようにする

Start Menu 8というフリーソフトでそれが実現できます。
今から使えるようにする方法を紹介します。

Start Menu 8 のダウンロード

Start Menu 8 – Windows 8にスタートメニューを追加 – IObit 日本公式サイト

フリーソフトですが、数か月使っていてまったく問題なく動いていますので、おそらくどのWindows8.1にも入れて大丈夫だと思います。

▼サイトを開いたら右の[Start Menu 8 無償版ダウンロード]というボタンをクリックします。
VECTORというサードパーティ製ソフトを管理しているサイトに切り替わるのでこのソフトをいますぐダウンロードというところをクリックします。
Windows8 0
画面が変わり、ダウンロードが始まりますので任意のフォルダに落とします。

Start Menu 8の展開

ダウンロードしたファイルはZIPという圧縮された形式です。
それを展開します。
▼ファイルをマウスで右クリックしてすべて展開を選びます。
Windows8 1

▼圧縮ファイルの展開はWindows8.1の標準機能ですから普通にやって大丈夫です。
展開ボタンをクリックします。
Windows8 2

▼展開が終わるとこのようにフォルダが開かれます。
表示されたフォルダーをさらに開くとインストーラの実体ファイルが現れます。
Windows8 3

Start Menu 8インストーラの起動

▼Start Menu 8のインストーラを起動します。
ほかのアプリケーションのインストールとほぼ変わりません。
親切なウィザード画面がでてきます。
次へをクリックすればよいですね。
Windows8 4

▼免責事項というか契約内容が英語で書かれています。全文の意味を理解するのには何週間かかかるかもしれませんが、許可を押さないと先へ進めませんので僕は許可を押しました。
ここから先は自己責任ですってことですよ。

Windows8 5

▼インストール先を選択しますが、デフォルトの場所のまま変えなくて問題ないと思います。
次へボタンをクリックして行きます。

Windows8 6

▼インストールが始まりましてスライダーが徐々に右に一杯になって行きます。

Windows8 7

▼インストールはすぐに終わるのですが、ここでチェックボックスとともに何やらインストールするかという案内のような文字が書いてあります。
なにも考えずにこのまま完了をクリックしてしまうと余計なソフトまでインストールされてしまい、ウザイことになるので必ずここでチェックボックスを外してください。

Windows8 8

▼するとStart Menu 8が自動的に起動されWindows7風にするか、Windows8風にするかという選択を迫られます。
ここは旧型WindowsのスタートメニューにしたくてインストールしたのですからWindows7風を選ぶでしょう。(まあ個人の自由ですが)
そのままOKをクリックすればスタートメニューが使えるようになります。

Windows8 9

▼画面左下に現れるスタートメニューのシンボルは今までと違い、スマイルマークの出来損ないみたいなのですが、ちゃんと機能します。
これで昔のWindows95のときから20年近く慣れ親しんだメニューと再会できます。

Windows8 10

今日の吉田哲也はこう思ったよ

昔を懐かしむのもいいですが、新しいものにチャレンジすることも大切ですよ。

あのわけのわからないタイル画面も慣れればきっと愛着がわくと思います。
この記事を投下したら再びあのタイル画面にチャレンジしてみようと思います。