身の回りにいませんか。人が話しかけてるのに作業を止めない人

この記事は 約4 分で読めます。

大晦日のサイクリング
これはぼくの周りだけ、いやぼくに対してだけに限った話なのでしょうか。
タイトルにあるように人が相談事を持ちかけているのに自分の作業を止めない人はいませんでしょうか。

ぼくは例え自分が机上での作業中だろうと、その他の作業中だろうと誰かが話しかけて(この場合業務上の話題です)きたら一応手を止めて相手の話に耳を傾けるようにしています。

それは誰から教わったわけでもなく昔から無意識にやっている行為で、相手へ敬意を払っているのかもしれませんし、マナーあるいは躾の一種と思っています。だってそうじゃないと相手の話を真剣に聞いていないという印象を与えかねません。

まあ実際の処、自分が業務に集中しているときに話しかけられたら手は止めるものの「上の空」で聞くということはありますが。

ところが結構身近にそれとは間逆な対応をする人たちが結構います。

話しかけられたときにあなたは手を止めて相手の話を聞きますか

よく遭遇するのはこちらが業務上の話をもちかけたのに相手様はこちらの話を聞きながらも作業の手を止めないということです。

こちらとしてはあまり気分の良いものではないのですが、こういう対応する人にはその行為の理由が3つあるのではないかと思います。

理由1:忙しい

もちろん誰でもそこそこ忙しいです。

逆に暇を持て余しているような人にはこちらも相談しようという気になりません。相談を持ちかけられるような人はそれなりの重要な業務をいろいろと任されている人で、当然ながら忙しいに決まってます。

ですから忙しいのは当然です。

だから目下の人だろうと目上の人だろうと話しかけてきても手を止めること無く話を聞き、よほど考えなければならないような内容だとわかったとき初めて手を止めて考え、また応答するのではないでしょうか。

忙しいって大変ですね。

理由2:見下している

忙しいと忙しくないとにかかわらず人が話しかけているのに目を見ないどころか顔を向けない作業の手を止めないという人もいるでしょう。

その場合、相手を見下しているということが考えられます。

なぜでしょうか。

その責任はこちらにあるかもしれません。見下されるような態度を普段からとっているのはこちらなのかもしれません。

なにが見下される態度なのかは不明ですが、見下されているとしたら見下されるような態度をとっているということが大いに考えられます。

人を見下すことができるくらいですからそれなりに地位が上だったりします。でも人を見下すような人を上の地位に上げるというその上の人の洞察力が不足していることもあるでしょう。

理由3:そういう人間である

忙しくもなく、どうやら自分を見下しているわけでもなさそうだとしたら、それがその人の性格なのかもしれません。

つまり誰が話しかけようと、或いは考えていようと自分のペースを乱したくないということです。

ある意味重要なことかもしれません。本来人はそうあるべきなのかもしれません。

周りがなにを言おうとしようと自分は自分のペースを守りぬくというぐらいの人でないと大成しないとも考えられます。

そんな大きな人間なので人が業務上の相談をしても自分の作業を止めずに「適当に」相槌を売っているように見えるのかもしれません。

イラッとする

とはいえ、上記いずれの理由であろうとムカつきませんか。

ぼくはムカつきます。

まず人の話を真剣に聞く気がないという印象を持ちます。そういう人間とは真剣に何かを一緒にしようという気がなくなります。

またそういう人間が何かを言ったとしてもこちらも真剣に聞く気がなくなります。といってもこちらは性格上、何か話しかけられたら作業の手を止めて聞いてしまいます。ほぼ反射的に。

ムカついたからといって相手のムカついた態度と同じことをするというのは逆にエネルギーを使うものです。

例えムカついても自分はいつもの自分でいるほうがくたびれません。

ムカつくことはありますが、そういう人なんだと自分に言い聞かせて諦めるほかないでしょう。

できれば関わりを持たないのがベストです。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

人の話を聞くときは手を止めて相手の顔を見て聞きましょう。

ただし相手が業務中にもかかわらず雑談をしてきたらこの限りではありません。自分の業務を優先しましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
主張
semiboze(半禿)をフォローする
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)