暖かくなったら外に出られるように備えるiPhoneアプリ

明けの明星

寒い。

今1月ですが、まだまだ3月中旬ぐらいまでは寒い日が続くであろう。 暖かくなったらサイクリングに早朝からでも出かけられるように今から備えておくことを書いておきたい。

結構精神論的なことを含んでいるが、別に「意識高い系」でもないつもりである。 ので興味のない方は戻るボタンをクリックしてほしい。

早起きの習慣

こんなサイトもたいへん参考になった。

3時30分も! 成功しているCEOたちは何時起床なのか? 超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10 「大人の早起き」が最近のトレンド!?

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Cycle alarm clock
開発元:Northcube AB
¥120
posted with アプリーチ

 

早起きするために使用しているアプリ これのおかげですっかり早起きするのが定着した。

不本意ながら無料アプリの紹介ではない。基本的にはまず無料アプリから探していくのだが、本で紹介されていたし、値段も別に驚くほど高くなかったのでついポチっと購入してしまった。

だが、非常に朝起きるのが楽になったと感じられる。もちろん眠いことは眠いが睡眠深さのトレンドをiPhoneの傾きセンサーを通して計測してくれてできるだけ眠りの浅いときにアラームが鳴るので、どっぷりと深い眠りのときに起こされるということはなさそうである。

なにしろ朝早く起きると自分の時間を作ったという実感が大きい。

もちろん朝起きてなにをやるか決めておかないと起きるモティベーションとしては弱いので起きられないときもある。

 

運動の習慣

寒くて自転車のハンドルも握れないときは割り切って家の中でトレーニングをするようにした。
最近はこんな便利なアプリがあり使い始めている。
いずれもタダなので非常に助かる。もっとも有料版にアップグレードするともっと便利に使えるようだが当面は無料版で十分間に合うと思う。

運動支援アプリのプレッシャー

上の写真のように右上にアイコンバッヂが出て今日の運動の「ノルマ」をやれという無言のプレッシャーをかけてくれる。

 

365日 腕立てアプリ PushApp App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: 無料(記事公開時)

 

365日 スクワットアプリ App

カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス

価格: 無料(記事公開時)

もっとも有料版にアップグレードするともっと便利に使えるようだが当面は無料版で十分間に合うと思う。 ちょっとした運動を毎日欠かさずできる援助をしてくれるアプリ「腕立て伏せ」と「スクワット」だ。

3つセットになったアプリらしく本当はもうひとつ365日 腹筋アプリ SitAppというのもあるが、さすがにまだ全部こなすほどの「何か」が自分には足りていないのでまだ導入していない。

思考の無駄をなくす

思考の無駄というよりは効率的な行動ができる手伝いをしてくれるよいアプリを見つけた。
ToDoの習慣 Any.Do

Any.Do仕事支援系アプリ

こちらも今日やることに関してはアイコンバッヂが表示されて忘れにくいようになっている。
Any.do – リストを行う簡単な、毎日のタスクマネージャのチェックリスト&オーガナイザー App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: 無料(記事公開時)

 

必須・重要リストというポケットに入るカードに手書きで書いて運用するようになってから20年以上経っているが、このほど機能として補って余りあるものを見つけたのでこちらを常時使用していきたい。

これはやらなければならないことを箇条書きに記録していき、済んだら取り消し線を引いたり削除したりできる。
今日やること、明日やること、近日中にやること、いつかやることという4つの優先レベルのいずれかの中に入れる。
箇条書きで入れる項目は通常のiPhoneの入力のほかに音声で入力することができる。ちょっとしたことは音声で入れてしまえば簡単である。多少変換がおかしくても後で読んでなんだか連想できないほどでなければそのまま保管でかまわないと思っている。

さらにその入れた項目ごとにリマインダーを設定できたり、予めアドレス帳に登録してある場所に来たら知らせてくれる機能もある。

無料にしてはずいぶん気が利くじゃないか!

ここに入れることでかなり普段の作業が整理できている(はず)。

しかもこのAny.Doはプラットフォームを選ばず利用できます。

iPhoneはもちろん、アンドロ軍団でもパソコンのgoogleブラウザ Chromeでも使えます。すごく便利。

総括

真冬でも自転車でガンガン走っている人を見ると「タフだなあ」などと思う。

暖かくなったときに身体が鈍っていて何キロも走れないということがないようにせいぜい家の中ではあるが鍛えておこう。