バッテリー交換でLとR間違えた!でも+-はきちんと無事装着できた軽自動車ドヤ噺

プレオRAのバッテリー交換
先日プレオの定期点検をやってもらったときにあちこちでガタが来ていることを警告されておりました。
その中でフィルターとかワイパーとかはすぐにどうということはありませんが、バッテリーは自分でも自覚症状がありいつ突然死するかわからない状態だということはわかっていました。
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そこでいつものAmazonでバッテリーを買って交換することにしましょう。

ただしカーバッテリーは重いので果たして通販で買うのが安いのかという不安がありました。事前にホームセンター等でも価格リサーチしたところ同じような容量でほぼ倍近い価格で売られていることがわかりAmazonで買うことにしました。

ところが慌てん坊のわたしはLとRを間違えて買ってしまいこれは大失敗したか?と天を仰ぎましたが無事まったく問題なく取り付けられてホッとしているところです。

これを読んでいる方で自分でカーバッテリーを交換しようと思っている方は慌ててRとLを間違えないように気をつけて下さい。今回はちゃんと装着できましたが、車種によってはどうがんばっても付けられない場合もあると思います。

プレオRAのバッテリー交換

▼まずボンネットを開けてナットをゆるめます。
赤い○がバッテリーを固定している金具を締めているナットで、緑の○がケーブルとバッテリーを固定しているナットです。すべて同じサイズではないので工具もちゃんと選びましょう。
金具を緩めるのとバッテリーの端子を緩めるのと順番はどちらでも良いと思いますが、バッテリーの端子を外す順番はマイナス側が先です。逆に取り付けるときはマイナス側が後になります。
プレオRAのバッテリー交換

バッテリーを車両から開放する

▼バッテリーと車両の隙間の狭いところを覗きこんだ画像です。金具と金属棒がつながっていてその金属棒が下でフックになっていて別の土台に引っかかって固定されているのです。
プレオRAのバッテリー交換

▼金具のナットを緩めることでこの金属棒が自由に動くようにしてフックを土台から外します。
プレオRAのバッテリー交換

▼同じように反対側の金属棒も下の土台から外します。これでバッテリー本体は車両から自由になりました。
プレオRAのバッテリー交換

バッテリーから端子を開放する

マイナス側から外します。プラスかマイナスかはバッテリーの端子の傍にー印か+印がついていますのでそれで判断するか、赤いカバーが付いている側が+です。
ここの固定されているナットを外します。この画像ではずいぶん腐食が進んでしまっています。
プレオRAのバッテリー交換

▼ナットはサイズにあった工具を使って緩めたり締めたりするようにしましょう。
プライヤーやペンチなんて使うと痛めてしまうことがありますのでできれば使わないほうがいいです。
プレオRAのバッテリー交換

▼マイナス側を外したら次に+側も外します。間違い防止の為だと思いますがナットの面幅が+とーで違っている場合があります。
プレオRAのバッテリー交換

バッテリーを車両から取り出す

▼端子を両方外し、金具も取り外したらバッテリー本体を車両から取り出します。バッテリーは超重たい部品なのでこのときの取り扱いが一番危険かと思います。
取っ手付きのバッテリーであればそのまま装着するようにしましょう。
この場合取っ手がないのでよっこらしょっと持ち上げます。
プレオRAのバッテリー交換

新しいバッテリー装着

▼手前が今回購入したバッテリーで、奥が今外したものです。比べてみると端子の位置が違っています。型番の最後もLとRで違ってました。果たしてちゃんと装着できるのでしょうか。
プレオRAのバッテリー交換

▼新品のカーバッテリーには大抵取っ手がついていますのでトレーに置くのは簡単です。もっとも軽なのでバッテリーが小さめだからというのもあります。
これが大型のSUVとかになると重量が25kgぐらいありますので屈強なマッチョマンでないと自分でバッテリー交換は難しいでしょう。
プレオRAのバッテリー交換

▼外した時と逆の手順で取り付けていきます。端子を取り付ける前にバッテリーと接する部分を金属ブラシや紙やすりなどで磨いておくと通電性が良くなります。またナットに緩みがあると走行中に外れる恐れがありますのでしっかり締めておきましょう。
プレオRAのバッテリー交換

▼固定金具も元に戻して完了です。
プレオRAのバッテリー交換

まとめ

このあとエンジン始動してみましたが、瞬殺じゃなかった瞬間的にエンジン始動しました。

バッテリー交換は簡単なので自分でやるのがぼくの中では基本です。