金沢兼六園の東、喫茶白鳥

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20140706 金沢喫茶店白鳥
金沢の兼六園に行った日に見つけました。
そのときはどうにも店内が賑やかそうだったので遠慮していたのですが翌日になると空いていたので入ってみました。

兼六園の東を通っている道沿いにある喫茶店のうちの一軒です。
兼六園の東側の道は小高くなっていますので店内奥の窓際に座ると町並みが少しだけ楽しめます。

外観

店のすぐ前は兼六園です。
観光バスしか通らなそうな道なのですが、一般車も結構ビュンビュン通ります。
でも店内に入ると静かでほとんどクルマの音が気にならないのが不思議です。

店内

ちょっと素敵なママさんと女子店員がいました。
親子ではなさそう。
他にお客さんはいませんでしたが、堂々と写真を撮るのも憚られる雰囲気だったので残ってません。
テーブルが無垢の木っぽくてちょっといい感じでした。

メニュー

喫茶・軽食と看板にあるとおり軽食系が多かったような気がします。
このときは朝だったのでトーストとコーヒーのモーニングセットを頼みました。

食べもの

▼モーニングセットにはミニサラダがついています。
なんか新鮮そうな写真が撮れましたね。シャキっとしていました。
20140706 金沢喫茶店白鳥

▼一口飲んだ後ですが、コーヒーです。
ちらっとテーブルが写っていますね。木目がはっきり見えるなかなかイイ感じのテーブルです。
20140706 金沢喫茶店白鳥

▼トーストはまあ普通ですよ。
20140706 金沢喫茶店白鳥

▼マイナー飲食店ならではではないでしょうか。
突然居合わせたお客さんたちに何故か果物が振る舞われました。
パイナップルとスイカをそれぞれ一切れずつですが、チェーン店の店ではあり得ない好待遇ですね。
こういうカジュアルになにがあるかわからないところも個人経営の飲食店の醍醐味だと思います。
20140706 金沢喫茶店白鳥

おこがましくも総評

窓際の席は外に向いたカウンター席みたいになっていましたので、小高いところから町がちょっと見下ろせます。

店内はテーブルが5卓ぐらいと、窓を向いたカウンター、壁を向いた2人がけ席などちょっといろいろあります。

住宅地がすぐそばというわけでもなさそうなのですが、その後あとからあとから常連客が訪れてきました。

常連客のリピーターと観光客とが訪れて結構繁盛しているんだろうな。

チェックポイント

  • 外観:ノスタルジックな喫茶店
  • 店内:明るい
  • 雰囲気:クラシック
  • BGM:ポールモーリアとかイージーリスニング
  • 駐車場:なし
  • 駐輪場:店の斜め前に兼六園の駐輪場あり
  • 漢一人:大丈夫
  • コーヒーの味:普通です
  • トイレ:利用していないので不明
  • 分煙:なし
  • 特記事項:大きな古時計が時報を奏でていた

店舗情報

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今日の吉田哲也はこう思ったよ

ここのお店が金沢旅行での最後の喫茶店でした。
いろいろなお店を巡りましたが、それぞれ個性的でイイデスよ。

みんなどこもまた来てもいいなと思えるお店でした。
それにしても今回特に顕著だったのは行く店行く店みんな他に先客がいなかったということです。

結構狙っていたというのもありますが、それにしても見事にほとんど1番乗り状態でした。

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。

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