旧下関英国領事館には2階にカフェがあって観光の合間に一休みできるよ

この記事は 約4 分で読めます。

旧下関英国領事館

下関で旧英国領事館を見学したときの話です。

朝一では宮本武蔵でおなじみの巌流島へいきましてこの日2箇所目の訪問です。9時から空いてますので早くから予定を組んででかけることもできます。また夜10時までレストランはやっているので夜利用するというのもありかもしれません。

旧下関英国領事館

外観

公式サイト:アクセス情報 | 重要文化財旧下関英国領事館
専用駐車場はありませんので近隣の駐車場を利用しましょう。入場料はかかりません。タダで入れますので遠慮なく、というかひと声だけかけて見学にいきましょう。

▼裏口です。門扉にチェーンでロックしてしまいましたが、ほかにほとんど閲覧者がいなかったので大丈夫でした。そうして入った旧下関英国領事館は実際には裏口だったんです。旧下関英国領事館

脇門入ったところ。赤レンガがまぶしい。

旧下関英国領事館▼裏門入ってすぐ左を見ると、一見これが正面玄関ぽく見えますが、テラスです。ただこれを正面から撮影しようとしましたが塀との距離が近すぎて下がれず全景撮影できませんでした。

旧下関英国領事館

▼そのテラスを正面から上を見上げるといわゆるバルコニーですね。美女が手すりに持たれているかと少し待ってみましたが当たり前ですが誰も現れません。

旧下関英国領事館

そのテラス前から裏門のほうをみたところ。門扉にマイ自転車をチェーンロックしてます。勝手に。

旧下関英国領事館

▼裏口へのアプローチを進んでいくと入口と書かれた看板とともに入口があります。まだこの時点で裏口だとは気づきませんでした。裏口ではなくできれば正面玄関からから入りましょう。

旧下関英国領事館

▼ということで一旦正面玄関から出て撮影。裏口とあまり変わらない間口の狭さでした。

旧下関英国領事館

▼正面玄関上。今でも英国王室の紋章を掲げているのはちゃんと許可を得ているからだそう。

旧下関英国領事館

館内

裏口から入ってもちゃんと案内板があります。この時点でティールームが館内にあるということを知りカフェ好きとしては小躍りしました。ぜひ利用したい!でも時間がない。

っていうかカフェだけじゃなくてレストランもやってるらしい。知らなかったよ。
当館の利用について | 重要文化財旧下関英国領事館

旧下関英国領事館

▼英国の伝統を感じる調度品を見てすごい哉と感心します。っていうかどうして外国人の住居って日本に建ててもこんなにゆったりしてるの?うさぎ小屋になってないじゃないの?

旧下関英国領事館

▼暖炉も各部屋にあったりして。おしゃれだわ。旧下関英国領事館

▼弊串(へいぐし)というのが展示されています。なにかというと骨組みの最も高い位置に当たる棟木に打ち付けられていたもので串の部分に上棟年月日が墨で書かれています。重要文化財指定です。旧下関英国領事館

▼なんの部屋だったか覚えていないけどきれいです。

旧下関英国領事館

▼これは英国領事の執務室だったかな。後ろに女王陛下の肖像が飾られているところからして確かそうです。

旧下関英国領事館

▼では二階へ上がってみましょう。

旧下関英国領事館

▼二階に上がるとウサギのぬいぐるみがいかにも英国風という雰囲気を感じさせるのはなぜなんでしょう。

旧下関英国領事館

▼そこにあるメニューにはダージリン、アールグレイ、ヌワラエリヤ、アッサムなど紅茶紅茶紅茶・・・

そういえばイギリスって紅茶を楽しむ国でしたね。ぼくみたいにどっちかっていうと珈琲を嗜む貧乏性な人は鼻で笑われるかも。

旧下関英国領事館

▼ということでお客さんほとんどいなさそうで狙い目だったんですが、紅茶一杯で600円〜っていうのとケーキセットがなさそうだったのと、さらにいうと時間がなくこのあともスケジュールが押していたということで予定外の寄り道はできませんでした。

旧下関英国領事館

非常に後ろ髪引かれる思いでここをあとにしました。

感想

無料で入れて明治時代の英国領事館を楽しめるのはたいへん良い。

おそらく英国風の建築様式なのだと思うのでそっち方面に興味がある人ならなおさら楽しめそう。

カフェもあるので時間と金に余裕があればさらに楽しめる。

もしかしてカフェの窓から唐戸市場あたりを見渡せればさらにプライスレス。

次回行ったら必ず紅茶を楽しみたい。

ということで滞在時間30分もなかったと思いますが見きれなかったのでまた来たいという印象です。

重要文化財旧下関英国領事館 | 旧下関英国領事館の公式サイト

「旧英国領事館」に該当するホテル・宿一覧の検索結果 – じゃらんnet

B003ZNL4IQ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
観光スポット
semiboze(半禿)をフォローする
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)