乗り物に乗ってスマホとかパソコンとか弄ると酔いませんか

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20140703 三原出張

世の中には新しい文化が次々と芽生えては消えております。
ちょっと前までは駅のホームなどで見渡すと皆一様に位牌を拝んでいるという比喩がぴったりな光景とどこかで読んだことがありましたが、今やすっかり拝む対象がスマホで比喩に困るといった風情です。
▼ありました。

ちかごろは
電車の座席に座ると
一も二もなくバッグから位牌を取り出して
胸の前に据えて黙然と拝む女性が目立つ
なんだこれはとよく見れば
携帯電話だ
おそらく携帯メールを読んでいるのだろうが
どうみても位牌を抱いた寡婦だ
引用:位牌を拝む女たち : talktomyself_

iPhoneでブログを書くといった行為も数年前まではまったく想像できない行為でしたが、テクノロジーの進化で今や一つの文化の一翼を担うかのごとく誰もが気軽に行えるものとなりました。

iPhoneだけでほとんど毎日ブログ更新している人がいるのは知っていますかが、すごいって思います。面識ないのであまり言及すると失礼にあたりそうなので多くは語りませんが、毎日iPhoneでブログを更新しているようなのです。

自分もときどきiPhoneでブログの下書きを書くぐらいはしますが、とても全文をiPhoneで書いたりするのは苦行のようでその気になれません。

iPhoneだとブラインドタッチができませんからちょっと不便です。
なにしろ文字入力はキーボードで両手の10本の指を使わないと遅いです、私。

なのでiPhoneでブログ更新を習慣のように行うのはパスです。

MacBookのようなノートパソコンでブログ書くのはいけるだろうと思って名器の誉れ高いMacBook Air 11インチMid2013て奴を買いました。

新幹線の中でMac開いてドヤ顔してブログ書いてみたけど実際にはかなり困難を伴いました。

酔うよ、絶対。平気な顔してキーボード叩いているような人がいるとしたらそれはやせ我慢しているだけだと思うんです。たぶん顔は真っ青じゃないかなって思っちゃいます。

酔いやすさには、個人差があるが成長期の5歳~15歳 (小中学生)位で発症しやすい。15歳以降は年齢を重ねるごとに次第に発症しにくくなり20~30歳代の人は特に発症しにくい。しかし40歳ごろから55歳ごろにかけては若干発症しやすい傾向にある。男女別では 成長期までの子供については女子のほうが発症しやすいが20歳以上の人については男子のほうが発症しやすい傾向。
引用:乗り物酔いの対策(リンク切れ)

昔から車酔いしやすい体質ですが、ちょうどまた酔いやすい年頃なんですよね。

自分で運転してても時々酔いますから。

ときどきですよ。

で、新幹線って鉄道の中では一番揺れないほうじゃないですか?だから新幹線の中でパソコン使って酔わずにいられなきゃ日本の鉄道内ではキーボード打てないってことになります。

残念。

自分でクルマ運転して旅行したり移動したりすると運転中はなにもできず、電車なら移動中でもなにかできると今までは考えていました。
でも何かを凝視していると酔うので結局目を閉じて瞑想でもするしかありません。

音楽やためになる朗読など聞こうとしてもイヤホンで音を聞くと脳内に音が響き、やっぱり気持ち悪くなります。

なんか悲しいなあ。20140703 三原出張
ちょっと前に金沢旅行したときもせっかく指定席でずっと座って行けたので、喜々としてMacBook Airを開いてブログ書き始めたのですが、どうにも気持ち悪くなってきました。

吐いたらシャレになりませんから早めに深呼吸してパソコンは閉じますよ。
でも隣に座ったサラリーマン風の人がパソコン出してパチパチ始めたんです。

Windowsパソコンで、しかもブログ書くとかじゃなくてたぶん業務上必要な何かをしていたのだと思います。

仕事でパソコン使うのは楽しくはないかもしれないけど、でもパソコン弄れていいなあって思ってしまいました。

では乗り物に乗っている間はパソコンを弄るのは無理なのか?

せっかく出かけるのに乗り物酔いやめまいで気持ちが悪くなったら一日が台無しになってしまいます。乗り物酔い・めまいに効くツボを覚えておけば、そんなときもひと安心。子供が乗り物酔いしやすい時には、お母さんが、覚えておいてあげるといいでしょう。
引用:乗り物酔いの対策(リンク切れ)

なるほど身体のツボを押さえていると酔い難いのですね。

そしてそのツボの場所がわかりやすく載っていたサイトはこちらです。

図1参照)まず手首の横じわに薬指をあてる。ひじ側に向かって指3本分(人差し指が置かれる場所)のところにあり、(図2参照)腱と腱の間に内関(ないかん)があるコツは乗り物に乗る前に、シールの裏側に米粒を1つ貼付けます。
引用:超簡単、乗り物酔い対策 。これを知れば怖くない[2/2ページ]|ウーマンエキサイト コラム

ほかにもいろいろ予防策はありますが、根本的には体質改善しかないでしょう。
今後は電車内でパソコンやiPhoneなどモバイル機器を弄っても酔わない身体を目指していこうと思います。

具体的対策はありませんwww

先日度々長時間電車に乗る機会が連続したのでじっくりブログを書けると思っていましたが、そうでもなかったので思いを書いてみました。

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。

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