moshiブランドの13インチ対応メッセンジャーバッグ入手/ポケットは少なめだけど形はなかなかおもしろい

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

moshiというブランドよりメッセンジャー型のバッグをサンプルでご提供いただきましたのでレビューします。

moshiというブランドは聞いたことはありませんでしたが、サイトを見るとけっこう洗練された構成でオシャレっぽいんです。

今回のメッセンジャーバッグは定価が税込み18900円と庶民的なものより少しだけグレードアップしているような価格です。

自分もよくアマゾンなどではバッグを物色しますが最近は実にみんな安いと感心させられます。

そんな激戦の行われているバッグ市場で果たして20000円近いバッグがどれだけ差別化しているのか、そんなところを考えながら見ていきます。

 mochiブランドメッセンジャーバッグ

【公式サイト】
Tego Sling Messenger | プロダクト | moshi 日本代理店

B07B47W9H5
moshi Tego Sling Messenger 防犯 防刃素材 RFID保護ポケット搭載 メッセンジャーバッグ (Stone Gray)
価格(記事公開時点):¥18900円

開封と外観

▼グレーとブラックの二通りの色が出ておりますが自分はグレーを選択しました。

サイトによると(カラーは、「ストーングレー」と「チャコールブラック」の2色。)ということ。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼表側には(ひさし)のようなフタのようなデザインです。実際このひさしには開閉できるフタとしての機能はなく開口部は体に近いほうだけです。

また完全防水ではないようですが耐候性に優れた素材を使ってるような肌触りです。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼その体に触れる側にはさらに外ポケットがありここはRFID(ICカードのスキミングなど)保護の機能が備わっているそうです。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼あまり深くはありません。iPhoneのPlus系は立てたままではチャックが締まりません。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼メインの部屋には13インチノートパソコンを入れるポケットとそれにくっつく形でダブルの小さなポケット、逆側にもダブルで小さめのポケットがあります。

ポケットはそれだけしかありません。潔さを感じます。これくらいの大きさのバッグでは絶対的な容積が限られているので、あまりポケットが多すぎても意味が無い気がしています。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼さきほど申した逆側のダブルの小さいポケットのイメージが分かりやすいように腕時計をそれぞれに入れてみました。

ポケットのサイズとしましては、幅はバッグの半分、深さはバッグの深さの半分といったところです。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼なんとバッグを入れる袋も付属しています。

こんな袋が付属しているのは高級バッグブランド意外見たことがありませんでした。確かにバッグってTPOで使い分けたりするから納戸に置いておく期間もそれなりに長かったりするんですよね。

そんなときにこういう袋に入れて保管しておければネコに引っかかれるなどされにくく痛みにくいといえます。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

13インチパソコン入れてみる

▼まずは13インチのMacBook Airを入れてみます。MacBook Airは手前と奥とで厚みがぜんぜん違い、厚さの薄い手前側から先に入れないとすんなりとは入りませんでした。

サイトによるとMacBook Pro13インチまで入ると書かれています。そしてMacBook Pro13インチとMacBook Air13インチでは2018年時点での最新機種ではProの方が小さいんです!

だからMacBook Air13インチがスムーズに入らなかったからといってクレームは言えません。

A4ファイルが収納可能なメインコンパーメントには、のMacBook Pro 13インチまで対応のPC対応ポケット、ケーブルなどのアクセサリーを整理して収納できるポケットがあります。

引用元:Tego Sling Messenger | プロダクト | moshi 日本代理店

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

▼さらに自分は普段MacBook Proは持ち歩かずにChromebookというのを持ち歩いています。こちら13インチなんですがPC対応ポケットに入りませんでした。

メインコンパートメントのほうになら入りますがポケットが有効に使えず残念でなりません。

moshiブランドのメッセンジャーバッグ

サイズは下記公式サイトによるとぼくのChromebook R13は幅が12.8インチ、厚さが0.61インチですから幅約325mm、厚さ15.5mmです。

Acer Chromebook R13製品比較

ちなみに入る限界とされているMacBook Pro13インチのサイズは幅が304mm、厚さが15mmです。

したがってこのバッグに13インチのノートパソコンをストレス無く入れたいと思ったら必然的にほぼMacBook Pro13インチ一択になってしまうかなという結論です。

何日か使ってみた感想

良い点:容積が良い(個人的に)

ボディバッグのような使い方ができるのに13インチパソコンやら弁当箱やら(形によるが)入れられるので使い勝手としてはなかなか良いです。

良い点:肩ベルトが滑らない

単品での見た目はショルダーバッグなんですが、公式サイトではボディバッグのような背負い方をしています。

ではそのようなボディバッグのように背負えるのかというと確かに背負えます。

肩ベルトがどうしてか滑りにくくカバンが下に落ちにくいんです。

良い点:自転車乗るときの配慮

サブベルトがついていてメインの肩ベルトに引っ掛けられるようになっています。

それにより自転車に乗っているときにカバンが前にずれ込んで来ないという経験ができます。

ショルダーバッグを使っていて自転車に乗ったことのある人は想像し易いと思いますが、普通のショルダーバッグだと自転車に乗っているうちに前に来てしまいますよね。サブベルトでそれが防止できるんです。

良い点:肩ベルトの長さ調整のしやすさ

肩ベルトの長さを調節することなんてそんなに頻繁にはないかもしれませんが、肩ベルトの長さ調整をし易いように金具がついていて便利です。

良い点:斬新なデザイン

普通のありふれたカバンとは一線を画すデザインかなと思います。

開け口がありそうでないって中身を盗まれにくいかも。

残念な点:取っ手がない

自動車で通勤していますのでクルマに乗り込むときほとんどの場合、カバンは助手席にポンと置きます。

そしてクルマを停めてカバンを持ち出すときにヘッド部に取っ手がないというのが残念でした。

どうせなら取っ手がついていてパッと掴んでクルマから持ち出したかったんです。でもそういうものではありませんでした。

したがって長い肩ベルトを手繰り寄せてほぼ真ん中あたりを掴んでバランス良く持ち上げるという動作をしなければなりません。

自動車に積んで使うということを想定していないのでしょうけれどちょっと残念でした。

残念な点:13インチのPCでも高級機しか入らない

メーカーサイトでは13インチMacBook Proまで入ると出ています。

ぼくの所有するそこそこコンパクトな13インチのChromebookでは入りませんでした。だからって13インチのMacBook Proを今すぐ買おうとは思いませんが、残念でなりません。

残念を解消するためにいずれ改造するでしょう。

こんな人におすすめかも

  • 新型MacBook Pro13インチを持っている
  • またはそれより小さいサイズのデバイスを持ち歩く
  • またはそもそもパソコンは持ち歩かない
  • 通勤または通学に弁当を持っていくがコンパクトなバッグがいい
  • ポケットが多すぎるバッグは要らないと思っている
  • ちょっと見ない変わった形のバッグを使いたい
  • 歩きでも自転車でも不便なく使いたい
  • 両肩に背負うのではなく片方の肩で背負いたい

 

まとめ

今回弊ブログにお声がけをくださり高価なサンプルをご提供くださったmoshiの中村様にはお礼申し上げます。

無料でいただいたものですから良いことばかり並べたい気持ちは山々ですが、それでは読者様を裏切ることになりますので難点も葉に衣着せず記述させていただきました。

おそらく今後はぼくが残念と申した点についてもさらなる改善をしてくださるでしょう。

今回のバッグはポケットに手持ちの13インチノートパソコンが入りませんがいずれ改造して気にいるようにして使おうと思います。

そのときは追記するなり新規記事にするなりして読者の皆様にも参考になれば幸いです。

【公式サイト】
Tego Sling Messenger | プロダクト | moshi 日本代理店

B07B47W9H5
moshi Tego Sling Messenger 防犯 防刃素材 RFID保護ポケット搭載 メッセンジャーバッグ (Stone Gray)
価格(記事公開時点):¥18900円

【追記】
東急ハンズの大型店でも販売が始まったそうです。