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NETGEARのReadyNASでTimeMachineの設定とかいろいろ

この記事は 約5 分で読めます。

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一週間ぐらい前にNASを購入しましたが、ほぼまったく使い方がわからずネットで調べたり、ネットで調べたりしながら設定をあーでもない、こーでもないと弄くり倒しました。

何度も何度も設定をやり直して結構身に付いたのでようやく紹介できます。
なにしろ便利そうです。
結局ファイルサーバー機みたいなものなんです。
関連記事:NAS買ってみた。設定はまだまだでとりあえず外観と同梱品のみ

ReadyNAS 102外観

▼入っている書類はこんなもんです。
簡単なインストールガイドとCD-ROM。あまり役に立ちませんでした。
NETGEAR ReadyNAS

▼下の方にロック解除ボタンがあって指で下げるとロックが解除されて引っ張りだせるようになります。
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▼HDDを嵌めるにはケースを取り出してロックボタンをもう一度引き下げます。
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▼そうするとケース内側の樹脂ステーが緩みます。
NETGEAR ReadyNAS

▼樹脂ステーを引き出してHDDを嵌めるのです。
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▼樹脂ステーの内側にイボが出ていてHDDのネジ穴に入れて位置決めできるようになっています。
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▼しっかり固定されているので、このように持っても落っこちませんよ。
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▼こんな感じでHDD2個を独立して出し入れできます。
NETGEAR ReadyNAS

ネットワーク上で認識させる

最初にLANケーブルをつないで同一ネットワークに入れて検出させるのはそんなに難しくありませんが、オンラインでマニュアルはダウンロードしておいたほうがいいです。
その基本を怠ったばかりにTimeMachineとして使えるようになるまでに3日以上無駄にしました。

http://readycloud.netgear.com
というところにアクセスしに行くとすぐ見つけてくれます。
ガイダンスに従って進めればとりあえず2個のHDDは使えるようにはなります。
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IPアドレスを固定化する

ただあなたの家庭内LANでIPアドレスを動的割当にしていると毎回ReadyNASのIPアドレスが変わってなんだか妙な感じなので固定にしました。
▼下のようなネットワークという項目を選択しておいて表示される設定をクリックします。
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▼お持ちのルーターがダイナミックDNS設定になっていたら各パソコンへのIPアドレスの割当範囲が決まっているはずですので、その範囲外のアドレスにしておかないと競合が起こりますので注意です。
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ディスクをRAID1から解除

このNASはHDDドライブを2個入れられるようになっています。
それぞれ独立して使うこともできますし、まったく同じデータをミラーリングして運用することもできます。
デフォルトではRAID1になっているみたいです。

複数の外部記憶装置(ハードディスクなど)をまとめて一台の装置として管理するRAID技術の方式の一つで、2台の装置にまったく同じデータを同時に書きこむ方式。「ミラーリング」(mirroring)とも呼ばれる。片方が破損してももう一方からデータを読み出せるのでシステムは問題無く稼動し続けることができる。両方に同じデータを書き込むことになるため、実際に使用できる容量は本来のディスク容量の半分になる。
引用:RAID 1とは 【 Redundant Arrays of Inexpensive Disks 1 】 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

変更するには右側のボタンみたいなのを押して変更しました。
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TimeMachine設定

もともとはTimeMachineとしてMacBookのバックアップを行いたかったのです。
いままではこのHDDケースに入れているHDDをUSBで繋げていたのですが、毎回家に持って帰ってきてよっこらしょっと繋げるのがダルイと感じていました。
今度はこれで黙っていてもバックアップを取ってくれるはずです。
しかしこの設定を完了するまでに3日か4日かかりました。
マニュアルをすぐ見ていればたぶん30分ぐらいで済んだはずです。
▼ということでTimeMachine専用の設定画面もちゃんと用意されています。
下の画面のように順番で設定していきます。パスワードは任意、容量は自分のMacのディスクの1.5倍もあればいいみたいです。
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▼上記画面で設定してからMac側でTimeMachine設定画面を開くとちゃんとディスクが表示されています。
あとはそいつを選択してこのようにユーザー名とパスワードを入れて接続すればOKです。
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▼画面が戻って待機になります。ちょっと待っていればバックアップが始まります。
最初はバックアップ完了までに相当時間がかかります。
いままでUSB接続だったのがWiFiになるとやっぱり遅くなるのかな?
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▼間もなくバックアップが始まりました。
とてつもなく時間がかかってます。
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外付けHDDとのデータ転送

一番上の写真を見てもわかるように全面にUSBのポートがあり、後ろにもUSBポートがあります。
ここに外付けHDDを繋げるとちゃんと認識して操作できちゃいます!
ドラッグ&ドロップでコピーや移動が簡単にできちゃって申し訳ないくらい。
ただし、TimeMachine実行中にUSBの外付けディスクを抜き差しするとTimeMachineの実行が止まりますから注意です。
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今日はこう思ったよ

あまりうまく説明ができていないような気がしますが、たぶん使っているうちに便利さをどんどん実感していくのでしょう。
2ベイタイプのこのReadyNAS 102は合計8GBTBまで入れられます。
かなり多くのデータを保管できますね。
DVDのバックアップとか家族の写真やビデオなどローカルのパソコンに入っていたものがありますのでみんな移してしまいましょう。
そしてどのパソコンからでも読み書きできるので便利になったものです。
まさかうちにNASが導入されるなんて!
ほかにもいろいろ設定できるみたいですが、とりあえず今はここまでです。

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