これはという手帳が見つからなかったときにSHOT NOTEに決めた

これはという手帳が見つからなかったときにSHOT NOTEに決めた

MOLESKINEMOLESKINE / culture.culte

年が変わり手帳も新しくなります。毎年取引先から手帳をもらっていましたが、いまいち気に入っておらず年末に本屋に行ったとき手帳を物色してみましたが、気に入ったものがありません。

それならばと思い切って今年から無地の手帳を使うように変えてみようと思いつきました。

なぜなら今はノートをクラウドサービスに保存するということができるようで、かなり興味がありやってみたいと思っているからです。なかでもEVERNOTEとモレスキンの組み合わせが最強との噂はネットでよく見かけます。

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別に流行に乗っかりたいわけではありませんが、事実1年分の手帳を毎年持ち替えるというのはいかがなものか?と前々から考えていたわけです。

確かに正月は1年の区切りではありますが、仕事などには区切りなどなく連綿と続きます。そうかといってシステム手帳はビッグマックを携帯しているみたいで見苦しいと思っています。

去年の手帳をいきなり引き出しに仕舞いこんで新年の新しい何も書き込まれていない手帳を持ち歩い「気分はリフレッシュする」かもしれません。
しかし仕事上の効率で考えれば間逆で不便極まりないです。

EVERNOTEとモレスキンの組み合わせ

いろいろ実験! evernote徹底研究
このようなEVERNOTEの使い方について丁寧に説明してくれているサイトはいくつかあります。

一応自分もiPhoneにもEVERNOTEをダウンロードして使えるようにはしています。ただどうもこの説明によると無料ユーザは毎月60MBまで利用可能ということでほとんど使い物にならないのではないか?と感じ、プレミアムアカウントでは月額450円かかります。

SHOT NOTEとDROPBOXの組み合わせ

まあまだまだ駆け出しですので月額450円はちょっと・・・という気持ちですが、60MBでは足りなそう・・・といった複雑な感じ。
そこでホームセンターの手帳売り場で見つけたのがSHOT NOTEです。
http://

このノートにはどんな特徴があるかというと四隅にマーキングがされておりそこをカメラが捕らえて平行補正をしてくれます。平行補正はEVERNOTEでも同じ機能がありますがモレスキン専用に出来ているかも?。

SHOT NOTEはEVERNOTEを利用することもできるし、DROPBOXというクラウドサービスも利用できます。
DROPBOXは無料アカウントで2GB使えます。これだけあればそこそこいろいろ使えると思っています。

DROPBOX

禁断のSHOT NOTE使い方という面白いサイトも参考になります。

流行(?)のEVERNOTE&モレスキンには乗らない

試しにピンクの一番小さいノートを買ってみました。色が奇抜なほうが紛失しづらいと思ったのでピンクです。

SHOT NOTE

SHOT NOTE

198円でした。amazonなどでも買えますが、そこらのホームセンターなどの方が安いかもしれません。特に小さいタイプは。

SHOT NOTE用のアプリは無料です。
SHOT NOTE App

カテゴリ: ユーティリティ

価格: 無料(記事公開時)

頭の整理

ここでいろいろ横文字が出てきているのでちょっと整理をしてみます。

  • EVERNOTEとSHOT NOTEはソフトウェアです。カメラ機能がありタグ付けなどの機能で保存したイメージを管理できます。
  • モレスキンとSHOT NOTEはノートブックです。識別用罫線やマーカーなどが印刷してあり上記のソフトによるカメラで撮影すると平行補正などできます。
  • EVERNOTEはとDROPBOXはクラウドサービスです。複数のプラットフォームから同じ情報にアクセスできるようにサーバーの領域を無料または有料で貸してくれていると考えれば分かりやすいでしょう。無料または有料で使える容量はそれぞれ違いがありどちらが良いということは一概には言えないかもしれないしそこまで詳細に調べ切れていません。

ただ今年はこれを使って仕事を効率化してみようかと思います。

せっかくなので大型の同じSHOT NOTEも買ってみました。

SHOT NOTE
SHOT NOTE

一枚真ん中をくりぬいて何でもスキャンできるようにだけはしました。

SHOT NOTE

SHOT NOTE

ちょっとまだ使いはじめなのであまり凝ったことがかけませんが、これから使ってみてわかったらまた記事としてポストしたいと思います。

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