長府毛利邸って実は明治になってから建てられたもの

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長府毛利別邸下関市の長府ということころも見どころがいくつかあるということを現地へ行ってから知り、帰宅して調べてさらにまた行きたくなりました。

今回はその長府でも長府毛利邸について主に紹介します。

長府毛利邸

長府毛利邸|トップページ

近くの駐車場

一番近いのは隣の敷地の駐車場だが

長府毛利邸のすぐとなりに1時間100円の有料駐車場があります。

一番近くて便利ではありますが、1時間過ぎたらどうなるのかわかりません。監視員がいるわけではなさそうだったので多少のオーバーは大丈夫なのかもしれませんが、じゃあ毛利邸から出てお茶しに行きたいとなったらどうしましょう。

長府毛利邸一番近い駐車場

それを思うと一番近くて便利ではありますが利用はやめました。

次に近い有料駐車場

専用の駐車場はないので自分で近くの駐車場を見つける必要があります。

一番近いのは有料のここかなと思います。有料ですがかなりの台数停められそうです。長府毛利邸まで徒歩2〜3分といったところです。

60分ごと100円で最大でも1日500円ですから近場へお茶しに行ってもそんなに料金を気にする必要はないでしょう。


長府毛利別邸近く有料駐車場

功山寺の無料駐車場

やや歩きます。おそらく長府毛利邸まで5〜10分といったところでしょうか。ただし駐車可能台数は10台程度です。

ここって功山寺の駐車場ですから停めっぱなしでどこかへ行って良いものかという不安が多少ありますが、この功山寺でも見どころがありますからなにげに中を見れば多少言い訳できたりします。

功山寺駐車場

なにしろ高杉晋作が騎兵隊を立ち上げて決起大会(?)をした記念すべき場所です。像があるらしいですが見損ないました。

下関市立歴史博物館

さらにもう一箇所駐車場があります。下関市立歴史博物館の駐車場です。

無料ではありませんが、駐車したついでにここの博物館も見学すればお得感が多少あります。

下関市立歴史博物館

ちなみに料金はサイトによると2018年時点で下記のようになっています。

下関市立歴史博物館駐車料金

功山寺よりさらに長府毛利邸から離れていますが、もし長府毛利邸だけでなくこの博物館の中も見ておきたいならここに停めるのも十分ありですね。

入場料など

大人200円です。

長府毛利邸外回り

入口です。門からして道からかなり奥まったところにあります。さすが大名のお屋敷です。といいたいところですが、大名のときに建てたのではなく明治36年に建てたそうです。

長府毛利別邸

▼門の側から道を臨みます。少し高くなっていて下々を見下ろせるようになっているんですね。ただしここ長府毛利邸よりさきほど駐車場で紹介した功山寺のほうがもっと高台になっています。ですからここらへん長府毛利邸付近は丘の中腹です。

長府毛利別邸

▼門を入ってこの玄関に到達するまでにやや歩きました。実際には門からこの玄関はくねっていて直接見えません。門から玄関まで遠いわww

長府毛利別邸

▼ちょっと邸内とばして庭です。ほかにもきれいな庭はあったと思いますが苔むしていてい侘び寂びを感じるのはいうまでもありません。長府毛利別邸

長府毛利邸の邸内

もう昔のセレブのお屋敷としかいいようがないです。部屋数はパンピーにはとても数え切れるものではないです。

長府毛利別邸

もっとも和室のみで洋間はありません。田舎大名ですから。

長府毛利別邸

▼和室和室和室。ちなみにテレビとかオーディオ類は一切おいてありません。

長府毛利別邸

▼途中で着物だか振り袖だかがいっぱい飾られている部屋がありましてどうやら試着自由らしいのです。日本語ではない言語を話す女性がキャッキャウフフと試着しては写メってました。

長府毛利別邸

▼この廊下の色には味があって歴史を感じます。

長府毛利別邸

▼土蔵のような部屋もありましてここには長府毛利家にまつわる資料がいくつも展示されていました。

長府毛利別邸

▼主の部屋です。パノラマ加工してあります。

長府毛利別邸

▼明治天皇が宿泊したことがある部屋もありました。パノラマ加工してあります。

長府毛利別邸

まとめと感想

写真を何枚か当記事に載せましたが、実際にはこれよりかなりたくさんの部屋があります。いちいち全部の部屋や写真を載せるのは野暮というものですから載せません。

それにしても長府毛利家おそるべしセレブぶりです。

絶滅してはいないと思いますが、どこに住んでいるのでしょうか。まさか休日だけ留守にして家を一般開放しているというわけでもありますまいに。

まあ、部屋数多すぎて正直な感想は一般庶民ではとても持て余すなということです。掃除誰がやるんだよ?自分じゃ嫌になるだろ?ってこと。

掃除や手入れをやる召使いを大勢抱えてこその広い敷地、数多くの部屋です。

長府毛利邸へ行く前に!見どころをチェック – トリップアドバイザー

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