ドローンF183WHは空撮動画、静止画、宙返り、スマホで操縦など必要機能を備えた機種【PR】【追記複数】

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ドローンF183WH
【追記】都合上おすすめ商品カテゴリにいれていますがオススメできないのでご注意ください。

人生3つ目のドローンをメーカーさんからご提供いただいたのでレビューします。さすがに3台目ともなると慣れてきて抑えどころがどこかというのがわかってきます。

つまり数をこなすごとに評価も辛口になってきてしまうのでそこを如何に公平に批評するのかが難しいところです。などとつまらぬことをくどくど言っていないで紹介します。

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ドローンF183WHレビュー

開封と中身確認

▼まずは内容の確認です。先日紹介したドローンF183DHはこれより上級の機種でしたのでディスプレイが付属していました。今回紹介するF183WHはスマホにアプリをダウンロードしてモニターとして使います。個人的にはスマホを使うほうが世話いらずでいいかなと思います。

  • 本体
  • ビス付きブレードカバー4個
  • ビス付き脚2本
  • 予備バッテリー1個
  • バッテリー充電用ACアダプター
  • 予備ブレード左右各2枚で計4枚
  • 組み立て用精密ドライバー1本
  • スマホホルダー
  • 日本語説明書

ドローンF183WH

▼組み立ててみるとこのような大きさです。一応比較のためにテレビのリモコンを傍に置いてみました。
ドローンF183WH

組み立ては簡単で

  • 4箇所のブレードを保護する扇形の部品を嵌めてそれぞれ小さなビスで1箇所ずつ固定。
  • 脚を2本本体の下に嵌めてビスで4箇所固定

というだけです。

一方プロポのセッティングは

  • 電池を入れる
  • スマホをホルダーにセット
  • ホルダーをプロポに合体させる

というだけです。

予めスマホにアプリをインストールしておきましょう。
Android用はgoogle playストアではなくサイトからダウンロードするようです。
VS_UFO

VS_UFO
開発元:Zhen Xiang
無料
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▼スマホアプリを起動すると最初にこんな画面になって、右下の△をタップします。ちなみに?マークはヘルプですが中国語ですw
スマホアプリでのドローン操作

▼こういう画面になりますが録画や静止画などの機能ボタンはそのまま効きます。
スマホアプリでのドローン操作

飛行までの手順

  1. ドローン本体の電源を入れる
  2. プロポの電源を入れる
  3. プロポの左スティックを上・下と1度動かしてドローン本体とペアリングをする
  4. スマホのWi-Fi設定でDFD-72f380というのをアクセスポイントとして接続する。パスワードは要りません。
    ドローンF183WHとWi-Fi接続
  5. プロポの左下のスイッチを押すことでドローン起動
  6. 左スティックを上に倒して上昇、下に倒して下降
  7. 右スティックを上下左右に倒すと前進、後退、左スライド、右スライド
  8. 以上いずれかのときにスマホ画面の録画ボタンあるいはPHOTOボタンで録画か静止画が撮れる
  9. 録画ボタンを再び押せば録画終了しスマホの写真アプリでも見られる

▼スマホで操縦したければ画面に写っているOnというボタンをタップすると操縦桿が現れます。怖くて試していませんがスマホを前後左右に倒すことでも操作可能のようです。
スマホアプリでのドローン操作

飛行と撮影と感想

▼いざ操縦してみると前回サンプルで提供いただいたF183DHと操作感はほぼ同じです。
良い点としてはF183DHと重複するところはありますが、

  • ホバリングが簡単
  • 動画があまりぶれない
  • 音も取れる
  • 操縦がけっこう簡単
  • プロポの電池ボックスがビス固定でなく出し入れが楽
  • 充電時間が短い
  • スマホで操作できて慣れればもっと楽しめそう

良くない点としては

  • バッテリーの持ちが悪い(概ね4〜5分)
  • 本体バッテリーの充電が専用ACアダプター
  • 本体ビス留め箇所が多い(足で2個x2、ブレード部で4個)

以上のような感想です。

空撮動画も撮ってみました。慣れればもっと上手く撮れるような気がしますが、なにしろバッテリーの持ちが悪いのであまり遠くへは飛ばせないという点も考慮が必要です。

ドローンF183DHによる空撮

【追記】その後比較のために飛ばしてみましたところ動画がまともに撮れないことが多々あることが判明しました。原因はおそらく離れすぎで電波が届かなくなっているためと思われます。わずか50m程度の高さに飛ばしたぐらいで電波がまともに届かず動画が撮れません。自宅の庭をちょっと離れたところから撮って遊ぶくらいの機能性能です。
お金を払ってまで買うものではないという結論が最終です。やはりもっと払わないとまともなドローンで撮影はできないと思ったほうがよいでしょう。