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crops(クロップス)のワイヤーロックを中古DAHONに装備

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クロップスのワイヤーロック
友人からもらったDAHONのVitesseを整備する作業を週末になるとチマチマと行っているのですが、作業が完了していざ乗れるようになって外出したときにあまりにもハイソな自転車になってしまっていると今度は中古とはいえ盗難が心配になってきます。

タダでもらったとはいえ時間と物資含めかなりの投資をしてしまっているので簡単には盗まれたくありません。そこで以前クリーンスピードのときにもサイクルモードで見つけて即買したクロップスのワイヤーロックを買ってつけることにしましょう。

とはいっても同じものでは能がないのでちょっと違うタイプにしてみて比較もしてみようと思います。

CROPSのワイヤーロック

▼以前買ったcropsのワイヤーロックはワイヤーがカールしておらずフリーの状態で全長が1800mmありましたが、今回購入のそれはすべてカールしています。カールしていないで1800mmあるのと1800mmあってもカールしてあるのとではカールしているほうが届く距離が明らかに短いはず。実際引っ張ってみると確かに完全には伸びきることはなくまあせいぜい1mちょっとというところでしょうか。
クロップスのワイヤーロック

▼ただ1m程度しか伸びないなりの利点もあります。それはしまうのが簡単であるということです。前のcropsワイヤーがフリーのタイプは解錠して戻すときにいちいちワイヤーを小さく自分でまとめる必要がありました。そのまとめ方も自分なりに考えついて記事にもしました。

crops(クロップス)の180cmワイヤーロックをあまり煩うことなくさばくやり方
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まとめ方を考案(というほどの大それた話でもない)したのだから長く伸ばせるほうを買っても良かったのですが、よりコンパクトになるDAHONに合わせるならよりコンパクトにハイソな見た目になるカールワイヤーの今回のロックを選択したわけです。ちょっと説明がくどくなったかな。

クロップスのワイヤーロック

▼鍵はダイヤル式で手元に鍵を持つ必要のないものです。付属のピンまたはボールペンの先などの細いもので数字ダイヤルのすぐ上の黒い部分を押しながらダイヤルの数字を決めます。数字を決めたら押しているピンを離せばそこの数字がロック解除の番号になります。

クロップスのワイヤーロック

▼とりあえずですがおそらくここが定位置になるでしょう。サドルのレールにぶら下げてみました。

cropsのワイヤーロック

こんな鍵がいらない世の中になりますように。

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