サドルポスト切断で自転車の軽量化を果たす

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先日エアコンを取り付けたときに、パイプカッターを使いました。
そのパイプカッターはもっと太いものも切断できてしまいます。
ふとしたはずみに思いついてパイプカッターが家にあるうちにサドルポストも切断してしまいましょう。

やってみました。

サドルポスト切断工程

▼CLEANSPEEDのESPRESSOはなぜかサドルポストが長いのです。
外国人向けに作られているのでしょうか?
現在の自分のサドル位置設定ではフレームの中に半分以上入ってしまってます。
実際こんなに長いサドルポスト、誰が必要とするんでしょうか?
足の長い外国人ですか?
たしかに自分よりあと15cmぐらい足の長い人なら目一杯サドルを上げたくなるでしょうから最大限必要になるかもしれません。
サドルポスト切断

▼しかし、ワシの場合は足が着く着かない云々より、サイクルトレーラーのヒッチを付ける位置の高さの都合でサドルを上げているだけなのです。

というとこで余裕を見てあと3cmぐらい上に上げることを想定してみることにします。
サドルポスト切断

▼サドルの最下部パイプ先端から約12~3cmのところにボーダーラインが刻印してあります。

つまりフレーム内には約12~3cm以上入れていないと危ないということですね。

じゃあ先ほど適当に決めた位置を最下部としてそこから12~13cm下ったあたりで切断していきます。
サドルポスト切断

▼結構時間がかかります。

50周ぐらい回したでしょうか。

だんだん切れ目が大きくなっていつかポロっと切れます。
サドルポスト切断

▼切り落としたのは11cmぐらいでしょうか。

これでもまだ長すぎるようならまた切れば良いでしょうが、切りすぎるとせっかくのCLEANSPEEDのESPRESSOが子供用自転車になってしまうので遠慮がちに切りました。

このあと切断面のバリはヤスリで多少キレイにしました。

つまらないバリが出ているとフレーム内部やポストそのものを傷つけてパイプの通りが悪くなる恐れがあります。
サドルポスト切断

▼さてお待ちかね。

切断したパイプの重さはティッシュ1枚込みで71gですから概ね70gです。

70gも軽量化できたなんてちょっと嬉しいです。
サドルポスト切断

あとがき

今回のサドルポスト切断はどんな自転車でも応用できると思います。

もちろん危険のない範囲で軽量化が果たせるようチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

この記事は一部このアプリで編集しました。
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