後付して快適だったはずの泥除けがサイクリング中に取れちゃって応急処置した話

この記事は 約3 分で読めます。

DAHON泥よけ取り付け
走行前点検はちゃんとやらなきゃいけません。

川越までチンタラとサイクリングしたときに冒頭写真の留め具が脱落して紛失しました。途中でタイヤと泥除けの間に何か転がるような音が聞こえましたがその時だったのでしょう。

小石でも巻き込んだのかなとそのときは気にもしませんでしたが、少し走ったあと突然泥除けがカランカランと落っこちて気づきました。

そのときは既に川越市内に来ていてもう簡単に引き返せる状態ではありません。
しかも道端で修理をするには非常に危険な環境でした。

この泥除けは以前Amazonで買ったものでDAHON用ですが実にほぼぴったりと合ったのでお気に入りでした。
【関連】DAHON泥よけ取り付け20インチクリーンスピードのエスプレッソへ

脱落したDAHONの泥除け

脱落したDAHONの泥除けを持って最寄りのホームセンターまでなんとか走行しました。このまま持って自宅まで40kmぐらい走るのは酷です。応急的になんとかしないとこの天気と気温では途中で行き倒れるおそれがあります。
炎天下の中自転車修理

人も自転車も影がほとんどないんです。昼近い時刻というのもありお日さまはほぼ真上から注いでいます。海とかプールに入る日はこういう天気は大歓迎ですが、自転車が故障し家まで数十キロあるときは一瞬ですが死を意識しますなあ。
炎天下の中自転車修理

▼幸い数キロ走ってホームセンターだったので急遽こんなネジとナットのセットを買いました。
ホームセンターで小ねじを買って応急処置

▼思えば最初にDAHONの泥除けを付けたときにここの部分は手付かずのままで放置していたのです。禍根を残していたってやつです。ここをしっかり固定していればまだそのまま家に帰ることはできたかもしれません。
ちゃんと仕事は最後までやり終えましょうっていう教訓を得ました!
ホームセンターで小ねじを買って応急処置

▼ホームセンターで買ったビスとナットでこんなふうに仮りですが固定しました。とりあえずこれでしばらくは普通に走ることができます。
ホームセンターで小ねじを買って応急処置

今日の吉田哲也はこう思ったよ

もっとも普通に走ることができるといっても帰りは輪行でしたけど。
いずれにしてもしっかり固定しておかないといつ部品が脱落して事故にあうかわからないということを経験しました。

今回はたかが泥除けでしたが、万一ハンドルなんて脱落したら本当に死ぬか不髄になるかという恐れが十分にあります。

たかが自転車、されど自転車です。命を預けている乗り物ですから走行前あるいは定期的にほどほどに点検しておきたいものです。

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
自転車用品ハード系
semiboze(半禿)をフォローする
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)