夏のお中元には暑さ対策も兼ねて梅干しを贈るのが合理的な選択だとつくづく思う

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紀州南高梅
毎年知り合いからお中元に紀州の南高梅をいただきます。
ぼくは卑しい人間で、最初のうちは「 悪いからいいですよ」と言っていましたが相手がやめる気配がないとなると逆に期待するようになってしまいます。

今年も紀州の南高梅が来るだろうかと・・・

そして来ました。

梅干しは夏にもらうと助かります。真夏いっぱい持つ量ではありませんが、ちょっと食べたいときに1粒食べると甘くて酸っぱくて美味しいんです。
それで塩分補給をできてまた元気に働けるというものです。

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紀州南高梅

いつもいただく梅干しは河本食品という会社の南宝梅という商品です。
測ったことはありませんが、たぶん600gタイプです。
紀州南高梅

▼このようにぎっしりと入っており2段になっています。下の段が潰れないようにプラスチックの仕切りで保護されています。
紀州南高梅

▼カメラ撮影が下手なせいか上の写真とこの写真で梅の色がぜんぜん違いますね。
いったいどっちなんだと疑問がわくかもしれません。
指の色が白すぎますが、かといって上の写真だと赤すぎます。下の写真よりやや赤めと想像ください。

で味はどうかというとハチミツで甘みをつけているので結構甘めです。もちろん梅の酸っぱさもありますがどちらかというとおやつ感覚でいくらでも食べたくなります。32粒ぐらい入っていますが自制しないと3日ぐらいで一人で食べてしまいそうなほど甘くて美味しいんです。
紀州南高梅

今日の吉田哲也はこう思ったよ

いつの間にか心待ちにするようになってしまった紀州南高梅ですが、いつかは来なくなるときがくるでしょう。覚悟して今日も味わって食べたいと思います。