驚異的に革命的な道具であるEye-Fi利用で最初につまづくたった1つのこと

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ねこ
Eye-Fiが入荷しました。
せっかくなのでEye-Fiを使って撮影した画像を利用しながらブログを書いてみたいと思います。

ねこ
これらの猫の写真はなにげないコンパクトデジカメNIKON coolpix L12という初心者向けっぽいカメラで撮影したしたものです。

画質はさておきまして、無事にデジカメからiPhoneに転送できました。

さいしょはなかなか転送されずに「まさか対応外だったか」と不安になり、Eye-Fiのサイトを見直してしまいました。

接続の方法でちょっとしたコツがあると思ったので、もし最初に使う人がたまたまこの記事を読んだときにお役に立てるかなと思ってメモしておきます。

ダイレクトモードに関して、特によくある質問 << よくある質問 << サポート << Eye-Fi Japan

 

ダイレクトモード(iPhoneと直接つないで転送するモード)での接続ができないと思って結構まごつきました。

大体はウィザードどおりに操作すれば初期設定は問題なく完了します。

パソコンにEye-Fiカードを入れて「ダイレクトモードのネットワークを起動する」というボタンを押しておけばEye-Fiカードはダイレクトモードに入る準備ができます。

 

たった1つだけつまづくことはカメラにEye-Fiを入れて電源を入れただけではダイレクトモードにならないということです。

これだけのことで数十分パソコンとデジカメとの間をEye-Fiを行ったりきたりさせてしまいました。

写真を1枚でも撮れば内部のEye-Fiが無線状態に入りiPhoneからWi-Fiとして認識できるようになります。
つまり下記の手順なのです。

既知のネットワーク、つまり家の中とかスタバとかにいるとき以外は4、6、7の操作は不要です。

  1.  パソコンにEye-Fiをいれてダイレクトモード起動にする。
  2. デジカメにEye-Fiを入れる。
  3. Eye-Fiアプリを起動しておく。
  4. iPhoneが既知のネットワーク内にいるときは設定アプリのWi-Fi選択を開いておく。
  5. デジカメで写真を撮る。
  6. Wi-Fi設定を開いていると数秒後にネットワーク一覧にEye-Fiの名前が現れる。
  7. それをタップして接続する。
  8. するとEye-Fiからの転送が始まる。

というわけで無事にデジカメからiPhoneに転送できるようになりました。

これで出雲へ行って目標5000枚の写真撮るぞー!

なにしろ4GBの容量で1024×768の画素数で写真を撮ったら軽く1万枚撮れる計算ですので。

あとは根性次第です。

Eye-Fi Eye-Fi

一部この記事は一部このアプリで編集しました。
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