【我刈】日立の防水充電式バリカン使って自分で丸刈り体験もはやセミ坊主(半禿)ではない

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当ブログでは@semiboze(半禿)などと往生際の悪いハンドル名で名乗っておりますが、寄る年波には勝てず秋が訪れるたびに頭部の寂しさが加速していると感じる今日このごろです。

2〜3ヶ月に一度行きつけの美容院で上手にカットしてもらっていましたが、どうしても「これじゃない感」が拭えません。そうなるとやはりここは潔くさっぱりとしてしまいましょうと考えるのが自然です。

そこでバリカンを買って自分でやっちゃうことにしました。床屋さんに行くと毎回1000円ぐらいはかかりますが、バリカンに初期投資しさえすればあとはほぼ費用はかからず1回10分ぐらいで終わりますから床屋さんに行くよりは経済的かつ効率的ではないかと思います。

バリカンの紹介と出来上がりもチラ見せします。

こういうことをやろうという気になったのも尊敬するブロガーである立花岳志さんも過去に同じようなことをやったらしいからで、自分もあやかっちゃおうかな(何を?)という魂胆もあります。

楽天でバリカンを買ってはじめての丸刈り(^-^) [今日の楽天] [Shopping] – No Second Life

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日立バリカン水洗いOKのやつ

開封するけど表のイラストが子供用っぽいw

▼価格が適当だったのと水洗いできるのとAmazonレビューがまあまあ悪くなさそうだったのでこれにしました。本当は乾電池式が良かったんですけど今どきほとんど出回っていないようで専用バッテリー内蔵で充電式です。

【追記】電池式じゃなくて最初はやだなと思っていましたが数年経ってもまったく劣化の兆しはなく問題なしです。
日立バリカン

▼中身です。本体、長さ調整アタッチメント2個、スキ刈りアタッチメント、電源アダプター、オイル、掃除用ブラシ、説明書です。使い終わったらこれに仕舞っときましょうね。

【追記】最初は毎回しまおうと思っていましたが、しまいには面倒になってほぼ出しっぱなしです。何しろ頻度がだんだん早まってますから。
日立バリカン

▼本体と電源アダプターとの接続はこういう端子です。ほぼ専用です。

【追記】どうせ充電式ならUSB端子が便利だなと思いますがきっと事情があってそうはできないのでしょう。っていうかしたくないのでしょう。
日立バリカン

▼本体側の端子形状はこんなふうになってます。防水とはいえあまり濡らさないほうがいいでしょうね。

【追記】散髪後には面倒で毎回全体をガシャガシャ水やお湯で洗っていますがぜんぜん大丈夫です。さすが防水仕様。
日立バリカン

▼バリカン本体です。手頃な大きさで重くもなく良いバリカン作業が期待できそうです。カニの絵柄がちょっと照れくさい。充電中はランプが点灯します。

【追記】カニの絵柄は当初恥ずかしかったですが、使う時になるとまったく目に入らず気になりません。っていうか逆にときどき目に入ると癒やされます。
日立バリカン

▼先端裏側。ここに見えるヒンジが支点になって刃部が開きます。
日立バリカン

▼今は片手で持ってますが、刃の手入れは両手でこんなふうに持って刃を向こうに倒すと開きます。
日立バリカン

▼開いたら説明書に指定されている箇所に注油します。必ず注油して使うべしと説明書にかかれています。熱くなって破損しやすくなるのだとか。
日立バリカン

▼長さ調整アタッチメントは2個付属で4通りの長さ調整が可能。つかわないけど。
日立バリカン

▼ちゃんと裏側に書いてあるので迷いません。たぶん使わないけど。
日立バリカン

▼もう一つのアタッチメントはスキ刈り用でちょっとだけスキ刈りしたいとき用です。たぶん使わないけど。
日立バリカン

使ってみた

何か悟ってしまったような・・・
髪があると若い見た目も可能ですが髪がぜんぜんないと若いとか若くないとかそういうのまったく超越します。っていうか老けて見えそう。
っていうかバリカンの感想じゃないだろこれ。

アタッチメント無しで概ね1mmの長さでカット(っていうのかな)できました。
日立バリカンで坊主がコンプリート
▼ちなみに前日に撮った自分はこれです。長いんですがおでこのあたりが寂しくなってます。写真には写ってませんが頭頂部はさらに寂しいです。
直前のヘアスタイル
自分でここまでやったの初めてですが、さっきまでの長く伸びた髪の毛のウザさがまったくなくなって気持ちいいいいいいいい。

上の坊主画像では恥ずかしさのため自転車乗るとき用曇り付きスポーツグラスをかけていますが、普段は黒縁の透明ガラスのメガネです。恥ずかしいので早々に曇りつきメガネを作りましょう。

【追記】普段でもかけられるスポーツタイプの曇り付きメガネをかけるようになりました。記事にはしてないけどほどよくイカツさを演出できているかと思います。

だって坊主頭とききたら次にサングラスでしょ?そうすればクルマに乗っていてもあまり煽られないかなあなんて?

坊主頭ってそれだけでなぜか威嚇効果がありますよね。なんでなんでしょ?塀の内側にいる人がみんな坊主だから?

ともかくこの直後シャワーを浴びてタオルで拭くときタオルが滑らないで止まってしまいます(笑)紙やすりの上擦ると摩擦がすごいですよね。あれと一緒です。

とにかく日立バリカン防水タイプは良く剃れました。じゃなくて良くカットできました。オススメです。

【追記】坊主っていいわあ

坊主の利点1:時間の節約

久しぶりに丸刈りについて思うところがあったので検索したら坊主の利点とかっていうのが書かれたブログを見かけたので自分も思うところを述べてみます。

ヘアスタイル気にならない

なんといってもこれに尽きますね。

朝、鏡を見て「うーん、ヘアスタイルが決まらない・・・」なんてつぶやくことは無しです。顔洗って気分爽快フィニッシュです。

鏡の前でなんども整髪剤を頭になびる行為が無駄無駄。そんなにやったって誰も喜ばんよって過去の自分に教えてあげたい。

寝癖なし

もちろんヘアスタイルが気にならないのは寝癖ができないからです。

髪の毛が長い頃だったら風呂から出てすぐ寝てしまうと翌朝絶対に寝癖が付いてしまってましたから十分髪の毛が乾くまで寝ないで我慢するか、寝癖になるのを覚悟するかのいずれかでした。

しかし風呂から出てすぐ寝床に入ってしまってもまったく翌朝心配なしで快適そのもの。

坊主の利点2:お金の節約

美容院やら床屋やら行く必要なし

仮に毎月とはいわずとも2ヶ月に一度1000円カットに行ったとしましょう。どうなりますか。

1000円のカットじゃロクなスタイルにならないのはもちろん前述のように時間の無駄を捻出してしまいます。

では1000円より高い数千円の美容院でカットしてもらえばそこそこまともなスタイルにはなるでしょうけど、それも翌日になったらリセットです。

では1000円のカットで仕上がりを我慢したとしても一月あたり500円+30分〜1時間かかります。あるいはもっと少ない時間で済むかもしれませんが。

自分でバリッと剃ってしまえば毎回10分毎週やっても40分。初期投資に3000円かかるだけ。あとの電気代は誤差レベルです。

整髪剤だのリンスだの必要なし

髪の毛を豊富に蓄えていた頃はジェルタイプの整髪剤をよく買っていたのを懐かしく思い出します。

そんなに高いものじゃなかったけど無くなる前に買って補充しておかなければなりませんよね。あるいはリンスもそうでしょう。

それらが必要ありません。

なんならシャンプーだってボディソープで体洗ってそのままシームレスで頭まで洗っちゃったっていいんなね?なんてそれはさすがにやりすぎかもしれません。

節約できます。

坊主の利点3:コーディネートしやすい

坊主の利点3番目としてどんな服とも合わせやすいということがいえます。(ホントか?)

だってスーツ着ても坊主は大丈夫だしカジュアルな服でも大丈夫だし、さらに法衣とか袈裟を着たら最高に似合いますよ。

これがサラサラヘアで袈裟を着たら違和感丸出しですから。

ということで坊主はどんな服装とも相性が良いということがおわかりいただけたかと思います。

追記のまとめ(デメリットも少々)

まとめるまえにデメリットも書いておきましょうか。

寒い。硬いものが当たったら大怪我する。髪型で個性が出せない。禿げて毛がないところがあると恥ずかしい。嫁が一緒に歩きたがらない。

思いつくのはこれくらいですが一個ずつ論破していきましょう。

寒い

そりゃ寒いですよ。地肌がまともに空気に触れているようなものですから。

でもそんなのは毎年これで凌いでいるのでまったく問題なしです。要するに対処が適切ならぜんぜん問題にならない障害です。

フェイスカバーの上からヘルメットを被っても大丈夫!薄い頭巾あります
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硬いものが当たったら大怪我する

そりゃいくら薄くなっていようとも髪の毛でガードできるほうがどれだけ頭へのダメージを軽減できることか覚えていますよ。

坊主は危険です。硬いものには注意です。揺れているブランコの真下を匍匐前進するときは最高に頭上注意です。それをやって脳天にハゲを作ったのは自分です。

しかしそういう大怪我をする危険を知ることが生きる上であらゆる危険を予知する能力を開発する下地になるってもんです。

なんにも危険のないところで育ったらまったく警戒感のない人になってそれはそれでもっと危険です。なにしろ揺れているブランコの下を匍匐前進するのは危険だよって知らないわけですから。

だから危険予知の能力が強まるのです。

それに予知したら帽子やヘルメットを被るなど予防措置をすればいいのです。

個性が出せない

髪型で個性ですって?

いつの時代の話ですかそれ。髪型で個性なんて今どき本気で言っていたら笑われるから公言はしないほうがいいですよ。

今は生き方で個性を出す時代です。髪型なんて画一的だろうと坊主だろうと関係ありません。

スティーブジョブスだって坊主だったし、Amazonのジェフ・ベゾスだってツルッパゲじゃないですか。

彼らが没個性的ですか?まったく真逆ですよね。

Apple創業者=ハゲ。

Amazon創業者=ハゲ。

Google創業者=普通の髪型。

Facebook創業者=普通の髪型。

ついでにMicrosoftの創業者=普通の髪型。

というわけでGAFAMの創業者はいずれも普通の髪型かハゲです。

髪型で個性とか言ってると一周回って今どきスゲーこと平気で言ってるよって感心されるかもね。

毛がないところがあると恥ずかしい

これは慣れの問題です。

ぼくも最初は側頭とか頭頂部とかあっちこっちマジでハゲていて毛が生えていない箇所があって坊主になるのが恥ずかしかったですが今は大丈夫です。

慣れました。

逆にこう思えばいいんです。

子供の頃わんぱくだったから頭のあちこちに怪我の跡があるんだよ、って。本当の話ですから。今だったら子供にヘルメット被らせて遊ばせるところでしょうけど昔はそこらじゅうで駆けずり回って怪我してましたから良く命が無事だったなって今更ながら感心します。

そのサバイバルの証が頭の部分ハゲです。誇りましょう。ちょっと違うかな。

嫁が一緒に歩きたがらない

これはこれで一人になりやすいと肯定的に捉えましょう。

嫁も慣れれば一緒に歩いてくれますし坊主のことを何も言わなくなるどころか逆に「ちょっと伸びてきたんじゃない」とかって刈り頃を指摘してくれるようにもなります。

そう。一緒に歩かなくなるのは最初だけです。慣れれば普通に歩いてくれます。

だって顔がイケてますから頭髪なんて問題にならないんです。

まとめ

ということで一度坊主にしてみてどうしても頭の形が悪いなあとか自分で我慢できないということが無い限り坊主頭というのは実に快適ですばらしい髪型(と呼ぶなら)です。

夏はちょっと派手柄のアロハシャツ着て濃いめの色つきメガネかけてるとなんとなくそれっぽい人に見えちゃうので適切なところでそういうビジュアルアイテムは使うようにしましょう。

 
バリカン – Amazon

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