crops(クロップス)の180cmワイヤーロックをあまり煩うことなくさばくやり方

この記事は 約3 分で読めます。

2014 05 04 12 28 05
クロップスというメーカーのワイヤーロックを使っています。
長さが180cmもあるので前輪・後輪・フレーム・サドルまできっちりロックできるので安心です。
買った当初紹介記事も書きました。
参照:サイクルモードで見つけたcropsの180cmワイヤーロックは買い得感ある

ところが、どんないいものにも一長一短あるものです。
長いだけあってしまうときに少々ウザサもつきまといます。
今回はそんなウザサを少しでも解消できるかもしれないちょっとしたテクを紹介します。
実際は大したテクではないのかもしれませんが、思いついたので晒さずにはいられないのです。

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普段の固定方法

まず普段自転車に乗るときはサドルの下に適当に結っておりました。
しかし鍵の本体部分が薄いとはいえ大きいので前に来ているとペダルを漕いだときに脚に当たり、さらにそれによりシートポストに当たり毎回異音が鳴ります。
クロップスのワイヤーロック

▼サドルに座った状態で上から写してみたのですが、左腿を下げたときに干渉するのです。
この鍵本体が腿にあたらないように後ろに下げるのは簡単ですが、それ以外にも施錠するときと解錠してからの180cmのワイヤーの取り回しが煩わしいと感じることがありました。
っていうか煩わしい。
クロップスのワイヤーロック

▼そこでワイヤーの先端を最初からサドルに結んでしまったらどうかと考えました。
前までは、施錠するときに一旦ワイヤー全部を手元でほどいて前輪ないし後輪からスタートというふうに取り回しておりました。
しかし盗難防止のため、どうせサドルにも結ぶのだから最初からサドルに結んでおけば一手間は軽減できると考えます。
クロップスのワイヤーロック

あとはフレームやらタイヤやらを潜らせてどこかのポールにでも結べば通常の施錠が完成します。
クロップスのワイヤーロック

▼ということで解錠したあとはくるくると丸める動作は同じですが、最初にサドルに結んである箇所にでも、もう一方の末端つまり鍵本体をセットすれば完成です。
クロップスのワイヤーロック

今日の吉田哲也はこう思ったよ

これにより腿に当たらないという快適さと、施錠・解錠のときの一手間軽減がかないました。

ちょっとしたことですが快適にするって面白いですね。

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