嵐山町にある菅谷館はピクニックするのに適していると思う

嵐山町菅谷館
サイクリングで菅谷館というところに行ってみました。
自宅から20kmぐらいの距離でしょうか。地元といってもいいぐらいの距離ではありますが、走るのにも適当な距離でしょう。
地元の名跡を巡るのも自転車の楽しみのひとつですね。

いったいどんなところかと楽しみにワクワクしながら走ったものです。
どういうところだったかご紹介します。


菅谷館

菅谷館の紹介サイト

「すがやかん」ではなく「すがややかた」と読みます。

鎌倉幕府の有力御家人として知られる畠山重忠の館跡である。畠山氏は、重忠の父畠山重能の代から大里郡畠山荘の荘司であり、重忠も当初は同荘内に館を置いていたが、やがて鎌倉街道の要衝にあたる菅谷の地に移って館を構えたのが始まりである。
引用:菅谷館 – Wikipedia

wikipedeaを見るといろいろ書いてありますが、まあお城のもう少し小規模なものの跡地なのかなあと解釈しました。

菅谷館内部

外から見ると森です。
▼中に入ってみると案内板があります。
けっこう広そうに見えます。
国指定史跡だから管理が行き届いているのかどうかわかりませんが、とりあえず入ったトイレはこういう公園のトイレにありがちなものすごい不潔感はありませんでした。びっくりです。
嵐山町菅谷館

▼敷地内にはお約束ともいって良いかもしれない資料館があります。
大人でも200円だったかな?
時間の都合で中には入りませんでした。
嵐山町菅谷館

▼敷地内は自転車など車両での通行は禁止のようです。自転車は資料館の自転車置き場に留めて歩いて散策しましょう。
砂利道をいくと途中でこういう説明の看板もあります。
こういうのって写真はとるけど真面目に読まない傾向ありませんか?
嵐山町菅谷館

▼ここの眺めと気分がよかったです。
木漏れ日と木陰がちょうどよいので眠くなりそうです。
嵐山町菅谷館

▼先ほどの案内板と同じものが数カ所に立っています。
ちゃんと現在地がわかるようにしてあります。あちこちにこれがあって迷わずに済むので親切であると感じます。
ちなみにこの森だけへの入場はタダです。
嵐山町菅谷館

▼上の写真の本郭というところに向かってて、いよいよ一番奥に踏み込みます。
ここまでの時点では建物の跡らしきものには巡り会えませんでしたが、ここから先にはいよいよ建物の跡が見られるのか?と期待させてくれます。
嵐山町菅谷館

▼本郭の敷地へいくのに堀のようなところを超えていきます。
さすがに本郭の守りは堅牢でなくてはならないのでしょう。
嵐山町菅谷館

▼右と左と両側を撮っておきました。
きっと昔はここに水がはられていて外敵から守る最後の砦だったのではないかと思われます。
嵐山町菅谷館

本郭跡

▼ということで本郭の跡です。
なにもありません(笑)見渡す限り草と木です。
一応もっと奥に踏み込んでいきましたが虫がたくさんいて蜂にでも刺されたら死ぬなと思い引き返しました。
嵐山町菅谷館

▼戻る道すがら遠くにピクニックをしていると思しき集団がいました。
まさにピクニック日和&ピクニックに最適な環境といってもよいでしょう。
弁当を食ったら旨いと思います。
嵐山町菅谷館

今日の吉田哲也はこう思ったよ

ここは菅谷館というところですが、実際にはほとんどなにもないといってもよい空間です。
ただ自然が手つかずに近い状態で残っているので小春日和などにピクニックをするとたいへん気持ちがよいだろうと感じました。

資料館にいくのもありでしょうけど、ひたすらピクニックをするのが最適ではないかと思います。