CLEANSPEEDのESPRESSO折り畳み自転車到着

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CLEANSPEEDのESPRESSO

さんざん(でもないか)迷って注文した自転車が到着しました。

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->徒歩で5分の高校への長男受験に際してなぜか自転車が絡み苦悩する

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->新しく買う自転車はcleanspeedのespressoというミニベロが第一候補 CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO   CLEANSPEEDのESPRESSO

うだうだ文章を読むよりまずは写真を見てください。 その上でご興味があれば以下の文章もお読みください。

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自転車到着です

とうとう待望のCleanSpeedのEspressoが届きました。

まさか箱からハンドルとペダルが顔を出している姿で届くとは微塵も想像していませんでした。

なんかまるで小型の潜水艦みたいな印象です。 ぜんぜん関係ないないですけど。

折り畳み自転車なんて結構小さいだろう、あるいは折りたたまれて届くのかと思っていましたが、玄関に置いてあった姿は結構大きいんですよ。 では箱を開けてみましょう。

外観の観察

箱を開ける前に今しかないので外観の確認を念入りにしてみました。

ハンドルは憧れのドロップハンドル&STIレバー。 グリップテープは白そうです。

突き出たペダル

もしかしてこういう形のまま輸入されてきたのでしょうか。

分解された形で輸入されるのではないのでしょうか。

出来上がった形より分解されていた方がカサが小さくできるので、その分送料が安くできると思うのですが、やはり組み立てる人件費のほうが高いでしょうか?

箱を開けた

まあ外からみればおおよそ想像はできますが、こんなふうに入っていました。

シートポストについたペダルが隙間に入れてあります。

箱の後ろの方

後ろの方に目を移すとキラキラ光るディレイラーが見えます。

効きがイマイチという評判も聞かれるブレーキが見えますが、ちょっと見た限りではパッドとリムの隙間がほとんどないように見えました。

走ってみればわかりますね。

横から見ると

箱から取り出して横から記念写真を撮ります。

こんなところでこうして記念写真を撮れるのは今しかありませんからね。

箱から取り出すとき持ち上げましたが、なんというか「重たい」印象です。

12.5kgらしいのですが、もうちっとありそうです。

軽い自転車を期待してはいけませんね。

多少重くても輪行のときにかさばらないということを目論んでこれにしたのです。

フレームはまあまあ大きな印象です。 このフレームの大きさとタイヤの小ささのアンバランス感がいいですね。

後輪周り

後輪周りからまず観察します。 スタンドが付いています。

実際ほとんど使うことはないのかもしれませんが、クイックリリースのレバーがついています。

もちろんクイックリリースレバーは前輪にもついています。

これはただ単に折り畳みで輪行だけではなくタイヤを外して輪行も可能であるということを意味していませんか?

さらにコンパクトにできるのかなあ? あと、これも使うことはないかもしれませんが後爪にビス穴があります。

普通はここに泥除けのワイヤーを留める使い方をしますが、この自転車に泥除けを装着する予定は今のところありませんので使いません。

シート上死点

注文する前にさんざん心配です販売サイトやEspressoを持っている方のブログに問い合わせたりしましたが、大丈夫ということがわかって注文したわけです。

上死点は990mmぐらいです。

よって850mmが限界のトレーラーはくっつけられます。 よかった。

ちなみにシートの写真は取り忘れましたがスポーティで軽くてこれまた良いです。

上管

ボトルケージをつけられるようにビスが取り付けられています。 親切ですね。

ハンドルポスト

そしてこちらハンドルポストのほうもボトルケージを取り付けられるビスがついてます。

どちらかには常に輪行袋を入れておくでしょう。 このクイックリリースレバーはハンドルの高さを調節できるのではありません。

この自転車espressoはハンドルの高さ調節はできません。

あくまでハンドルを外すか固定するかのためのクイックリリースレバーです。

憧れのSTI レバー

これは何年も憧れていましたがようやくこの手にいれました。

世の中を征服したような気分ですなあ。

このブレーキのユニット部分にはテープが巻かれていませんが、これで良いのでしょうか?

もしかしてこの上からテープを巻くべきなのか調べますがいまはまだ不明です。

仏式バルブ

今まで乗っていたクロスバイクのGIANT CROSS1は英式バルブでしたので、これで本格ライダーの仲間入りですか?

でも空気入れは今までのが使えるのかしら?

これも調べてみないと。 そういえば空気入れは息子に自転車と一緒にくれてやるつもりですので空気入れも買わないといけません。

自転車に付随するいろいろまた買い直さなければならないですね。

畳んだ状態

推奨はハンドルをを外すのかもしれませんが、ハンドルを外したあとのシャフトをみると物凄いグリスの量だったのでそのまま戻しました。

よってハンドルを90度捻った状態で収納することにしようと思います。

さらにサドルを引っこ抜いてすぐ後ろのボトムブラケットのすぐ後ろ辺りに突っ込めました。

暫定的ですがここを輪行時のサドルを収納場所としたいと思います。

少し引いて見た

少し引いて見た状態です。

横から見た

先ほどの述べたサドルのポストがボトムブラケットのすぐ後ろの隙間に入り込んでいます。

さらにすぐそこに折り畳み時のスタンドがあります。 なんか前につんのめりそうですが、これで安定しています。

ただしこれで持ち上げるには、

  1.  どこを持ったら良いかわからない。
  2. 結構重い

ということがわかりました。

付属品

不明な付属品もありました。

前後の反射板とベルと収納時のベルトはわかりますが真ん中に写っているゴムの成形品が何に使うものがわかりません。

もしかしたらハンドルを変えたときに着けるなにかかもしれませんのでとりあえず考えなくても良いと思ってます。

まとめ

ちょっと重いという難点がありますが、駅の中で持って歩くときだけだし、輪行袋に入れて持てばまた違ってくるでしょう。

まだ時間がなくて走っていませんので走った感想はいずれ後日ポストしたいと思います。

まずはこれだけの形のものが手に入って満足しております。

これからコテコテと今まで使っていたガジェットどもを取り付ける楽しみもあります。

楽天で買いましたがもう売られていません。KHSでよく似たのがあります。もともとこちら(KHS)がオリジナルなのかもしれません。
F-20G @ KHS Japan

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