さりげなくドヤるのにMacBook Air用にゴールドのカバーつけてみる

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20140721 MBAカバー

MacBook Airを喫茶店とか公共施設かかわらず使いたいけどドヤってる雰囲気は極力出したくない吉田哲也です。
あくまでもブログを書くのにMacというパソコンはいろいろなツールが豊富に揃っていてWindows機より良いという話を読んで買ったのです。

ブログだけで生きていけるようになったら躊躇せずドヤ顔して平日そこらじゅうでMacを使いますが、趣味の範疇をでませんのでドヤる根拠がありません。

ということでMac使ってるだけで「なんかあいつスカしてる」という雰囲気が出てしまうことを懸念しているので少しでも目立たなく使うようカバーを買ってつけてみました。
気に入りました。
買ってすぐに紹介するのもどうかと思ったので半月程度使った感想をお届けします。

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Macというパソコンのリセールバリューの高さ

Macというパソコンは中古でも結構高い値段です。というか値崩れしにくいブランドです。
ブランドの価値が高いとリセールマーケットでも価格がある程度維持されていると何かで読んだことがありますが、Appleの商品がまさにそれに当てはまると思います。

しかしリセールバリューを下げてしまう要素の一つが外観なのです。
どんなにメモリをオプションで増やしてあろうと新しめでバッテリーがヘタっていなかろうと、外観が傷だらけだと価値が大きくさがります。

そこで今回のようなカバーを買うことにしたのでした。

Scratched
photo credit: yum9me via photopin cc

一度つけたら二度と外さない覚悟が必要

買って早々MacBookに取り付けてしまい個々の写真を撮りませんでした。したがって写真をいざ撮ろうというときに改めてカバーを外す作業をしたのですが、取れない!!

爪は何箇所でもないのですが、がっちりとホールドされていて外すのに数分あるいはもっとかかるかもしれません。
しかも自分の指の爪かそれに似た工具が必要になるかもしれません。何も無しで外すのは至難の業です。

特にフタ側は手ごわいです。キーボード側はそれほど大変ではありません。

キーボード側左の爪部

20140721 MBAカバー

フタのヒンジ側爪部

ここはちょいと外せません。何か細いマイナスの精密ドライバーのようなものを差し込んでも割れてしまいそうでできませんでした。
1箇所外せればほかのところを外すのは簡単です。
20140721 MBAカバー

キーボード側右の爪部

USB端子部分は避けて覆っています。
20140721 MBAカバー

フタ上部左

▼左サイドに自分の指の爪を割り込ませ、割り込ませたまま上にスライドし上部左の爪を手前に引きます。
引っかかっている幅は0.5mm程度なのですが、頑丈できついです。

キーボード側のカバーを外すときは奥のでっぱり部分を下に押して右の爪部を外へ倒すように押せば容易に外せます。
20140721 MBAカバー

キーボード側カバーの内側

▼爪が左右2か所、手前に2か所あるのがわかりますでしょうか。
20140721 MBAカバー

フタ側カバーの内側

▼爪が奥(ヒンジ側)に2か所、手前(開いたとき上)に2か所あります。
20140721 MBAカバー

フタにカバーを付ける

▼爪部分とMacBookフタ部をつまんで力を入れれば簡単に入りパチンとひっかかります。
20140721 MBAカバー

キーボード側にカバーを付ける

▼同様に爪部の近くで力を込めて掴めば簡単にはまります。
20140721 MBAカバー

取り付けた状態裏側

▼熱を逃がすように無数の穴が開いています。
20140721 MBAカバー

▼材質はわかりませんが、クッション性があります。厚みは最初2mmぐらいあったかもしれませんが、現在は1.5mm程度になっています。
20140721 MBAカバー

▼滑りはよく摩擦は少なそうなのと、両面テープが強そうなので使っているうちにいつの間にか取れてしまっているという事態はないのではないかと思ってます。
20140721 MBAカバー

フタを閉めた状態

▼カバーなしの時はMacBook Airは完全にぴったりと閉じて気持ちいいほどですが、カバーのテンションが多少あるのか、それとも爪部分の出っ張りのためか少しだけ開き気味になってしまいます。
20140721 MBAカバー

▼どうしても気になる場合はここの爪のでっぱりをヤスリなどで削るといくらか隙間が減らせるかもしれません。僕はチキン野郎ですからこれで構いません。
20140721 MBAカバー

継ぎ目

▼爪が折り返している構造のためどうしても1度では成形できないのではないでしょうか。爪部分の各箇所に継ぎ目があります。おそらく本体部分を成形した後に爪部分だけ成形しているためこのような継ぎ目ができるのだと思います。
20140721 MBAカバー

ほかのメーカーのカバーがどうなっているかわからないのでこの予想も合っているか的外れかわかりません。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

▼さて、タイトルに書いた通りドヤってる感がどれくらい軽減されるかとうもうしますとこれくらいです。
んーーーなんとなく控えめなリンゴマークになっているような。
あの銀色のボディのまんなかで一際かがやく通常のMacBookよりはけっこう控えめなのではないでしょうか。
ということで、ドヤ顔したくないのでこれだとさりげなく喫茶店でパチパチできます。
20140721 MBAカバー

この記事を書いている時点で3週間ぐらい経っていますが、ひじょーーに快適です。
傷つける心配がないというのはすっごくストレスにならず精神的に楽です。

大切なMacが傷つくときっとかなり凹むと思いますよ。
Macを持っているかたは何かしら絶対付けておいた方が良いと思います。

価格を書き忘れていましたが、1980円でした。
この価格でMacBookを無傷で使えるのだから安いもんです、と買ってから思いました。
実際は買うまで結構迷いました。

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チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)