Macが再起動できなくなっているのでTimeMachineから復帰する

Macが再起動できなくなっているのでTimeMachineから復帰する

Macクラッシュ
12月31日にマックが最初におかしくなり、それ以来3度ほど同じような現象に見舞われました。

1度目は教わった通りOS Xの再インストールを行い、2度目も再インストールを行いました。

しかしOSの再インストールは数時間かかり、その間マックが使えずボケーっと待っているのは非常に非生産的です。

MTBF1短すぎだろ!Apple!MTTR2は逆に長過ぎだー!
なにも悪いことしてないぞ。
iPhoneは脱獄してるけどMacは脱獄してないですもん。

それでフリーズしたり再起動も出来なくなってOSのインストールしなおしなんて、これ以上の間抜けはいないのではないでしょうか。

余っていたハードディスク160GBをTimeMachineというバックアップシステムとして使っていたのでこれで戻せるかとやってみたら戻せたので報告します。

スポンサーリンク

システム終了してから起動しない

OSの再インストールをしてその後、普通に使えていてもシステムを終了してしまうと次回起動ができません。
冒頭の写真のようにリンゴマークとその下にクルクル回るやつがずっと回っているだけで帰ってきません。

いったい何がいけなかったのか見当がつきません。

毎回OSの再インストールをしていては4〜5時間程度かかってしまい話になりません。
うちのWANの回線スピードが遅いためで、光回線を使っていればもう少し早いのかもしれませんが、現実はこれだけかかってしまうのです。

バックアップから復元するという方法を使ってみるともう少し早く終わることがわかりましたので毎回バックアップから戻すことにしましょう。

一応同じような症状にお悩みの方のために、やり方を記録しておきます。

TimeMachineから戻す

▼まずcomanndキーとRを押しながら電源を入れます。
そうしてしばらく待っていると冒頭画面から変化しウィンドウが現れてくれます。

command+Rで電源入れる

▼ウィンドウが現れOS X ユーティリティという救援ツールらしきものが表示されます。
メニューの一番上にあるRime Machineバックアップから復元を選択して続けるボタンを押します。

OS X ユーティリティ

▼システム復元というウィンドウが現れますが、単なる警告ですね。
続けるボタンをまた押して進みます。

システムの復元

▼バックアップされているTime Machineを選択します。
当然ながらこのときにはバックアップしてあるディスクを接続しておきます。
最初のOS S ユーティリティのウィンドウが現れたらすぐ接続してしまってます。
慣れてますから(笑)

バックアップメディアの選択

▼ディスクを選んだら終わりじゃないんですね。
下の画像ではバックアップ項目が1コしかありませんが、容量の大きいディスクを使っているとたくさんバックアップが取れます。
僕の場合、バックアップ用ディスクが160GBしかありませんので1日分がやっとです。
本体Macが256GBのストレージなのにバックアップ用メディアが160GBなんて、最初から破綻してます。

バックアップの選択

▼復元するバックアップ元を選んだら次は復元先を選びます。
MacBook Airのディスクなのでこれを選ぶだけです。

インストール先の選択

▼これで復元が始まります。
最初しばらくは計算中と表示されていて、いったい何時間かかるのだかわかりませんが少し経つと目安の時間が表示されますよ。

バックアップから復元中

▼しばらく、そう5分〜10分ぐらい待っていると残り時間が計算されて表示されます。
2時間14分程度待っていれば少なくともバックアップした時点には戻せます。

実際は2時間14分もかからず、1時間半ぐらいで終わりました。

復元の残り時間表示

復元が終わったら再起動されてちゃんとログインできて動くんです。
面倒ですが、OSの再インストールするよりはずっと早く回復できるので最近はこのやり方でやっています。
そのためには少なくとも毎日1回はバックアップを取っておかないと大変です。

このままでは済まさぬ

さて、せっかく大枚はたいて買ったMacBook Airがこんな出来損ないみたいな状態では泣けてきます。
Appleに持ち込んで一言二言いいがかりを付けないと気が済みません。

って、ぜんぜん言いがかりじゃないですよね。

その場で直してくれればまだ良いですけど、このまま使ってくださいとか言われたら店の前でこっそりウ○コしちゃうぞ。

だいたい不具合なのにこっちから交通費使って出向かなきゃならないってどんだけ殿様なの?って思いますよ。
着払いで荷物送らせろやってね。

世間のカリスマブロガーの方々はApple大好き、Macサイコー(逆か?)とかって異口同音に唱えていますが、ワシがカリスマじゃないからワシのマックだけ再起動しようとするとGray Screen of Deathになっちまうんか?

WindowsではしばしばBlue Screen of Deathというのが流行ったがAppleの場合はGrayですか。
すみません、まだMacのことあまり知らないもので・・・

確かにマック使い易いよ。
ふた開けてパスワード入れて1秒で使えるから良いと思うよ。
でも1ヶ月の間に3回も4回も動かなくなってその度に何時間も作業が中断するなんてありえないでしょ?

あんまりあこぎなことやっちょると許さんがよ。

というわけでAppleのジーニアスバー(日本語で言うと天才酒場、なんのこっちゃ)の予約を入れてはるばる銀座くんだりまで行ってこようと思ってます。

その顛末はまたネタになるので当ブログで報告します。

*1 MTBFとはMean Time Between Failure:平均故障間隔
故障から故障までの間隔、言い換えると連続稼働時間の平均値。
信頼性の高い機械ほどこれが長い。
*2 mean time to recovery:平均修復時間

MTBFが大きくMTTRが小さいシステムほど可用性が高く、総合的な信頼性が高いシステムであるといえる。
引用:平均故障間隔 – Wikipedia

スポンサーリンク

このブログをフォローする