充電式電池数本がカバンの中でゴロゴロするときの決め手となる対策

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電池ケース
先日のエネループがカバンの中でゴロゴロしてuzeeeeの後日談。
注文から数日後に荷物が届いた。Amazon倉庫から来るのと違い岡山のサンワサプライの物流センターらしきところからなのでどんなに早くても中一日はかかる。(もっと特殊な方法で翌日配送もあるが普通のお届けでは使わない)
それにしても今回は商品の値段より送料の方が高かった。おかしな買い物ではある。
さっそく中を開けて検品してみよう。
箱の上にiPhoneを乗せているのは大きさの比較のためだ。

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箱から出す

電池ケース
箱も軽かったがはやり開封してみると中にはおよそ30gといったところの電池一個より少し重い程度(目見当)の重量。
ほとんど緩衝材である紙が締めていた。これならメール便でも良かったんじゃないかなって思うけどそこは大手サンワサプライさん、商品にもしものことがないようにAmazon同様に大仰な梱包である。

外観

電池ケース
結構頑丈そうな作りで安心できる。まあそんなに酷使するような類のものではいのであまりにも頑丈である必要はないと思うが、意外に堅牢にできているという印象。
フタを留めるヒンジ(でいいのかな?)はワンアクションで引っ張ってはずすか押して留めるかなので扱いやすい。程よい硬さであると思う。簡単には外れにくく、かといって外すのにもそれほど力を要しない。こういう箇所の設計ってきっと何度も試作して最適な「引っかかり代」を決めるんだろう。さすがに100円均一のプラスチックケースのような安易さは見られない。

電池入れてみる

電池ケース
さて電池を入れてみよう。
このようにフタの開く方向に対して横に10本単3型を入れることができる。
ちなみに単4を入れるとこんなかんじ↓
電池ケース
見てのごとく単4の場合縦に置いて5本ずつ10本入り、さらに単3も4本入る。
手持ちの単4電池がなかったのでビジュアル的な説明は不十分だが販売サイトを見れば一目瞭然である。

持ち歩きかた

電池ケース
概ねすっきり納まった感があり満足している。
電池10本はケースにきれいに収まり、2本は充電器兼給電器に入れ2本はカメラに入る。
カメラは休日にはあまり持って出ないので留守番だが、ケース入り10本と充電器入り2本はセットで持ち歩くことになる。なにしろ充電器兼給電器がないと他の機器(garminナビやiPhone,iPodなど)へ充電したくてもできない。電池を直接入れて使うのはカメラだけなので電池だけ持って出歩いてもあまり意味がない。

 

総括

というわけで非常にすっきり収まり当初イメージしていたとおりのものを手に入れることが出来て非常に満足している。
こんな小さな買い物ではあるが、イメージどおりのものを入手できるとスゴイ満足感が得られるということがわかった。
金額じゃないんだね。

なにしろかかった額は・・・
商品代・・・280円
送料・・・525円
って送料のほうが商品代の倍以上するじゃん。普通こんな買い物しないけど総額が大きくなかったのと探す手間が惜しかったのでAmazonで即決した。
きっとあとで電器屋にたまたま立ち寄ったら似たようなものか同じものを3~400円ぐらいで見つけて愕然とするのかもしれないけど、まあいい。
もっと大きい買い物ではじっくり検討して取り戻すから。