【驚愕】スバルプレオRAオイル交換しようとボンネット開けたらキャップがない

ボンネット開けたらキャップがない
自動車というのはやっかいなもので定期的にエンジンオイルを交換してやらないとだんだん走りがおかしくなります。とはいえ目に見えて悪くなるものではないだけに実際オイルの交換時期というのは微妙なもので半年ごとがよいか、1年替えなくてよいか、5000kmぐらいで替えた方がよいか、1万キロぐらいで替えた方がよいかなど迷うところではあります。

我が愛車も1年ちかくオイルを交換していなかった、というか最後にオイル交換した時期をよく覚えていないほどだったので、年末を機会にオイル交換することにしましたが大変な問題が発覚したのです。

ボンネット開けたらオイルキャップがない

オイルを抜き取る作業を始めようとボンネットを開けてみたところエンジンルームのほぼど真ん中になにやら見慣れない穴が空いているではありませんか。

一瞬、異次元の世界への入り口がこんなところにできてしまっているのか?ここから別世界へ誘われて桃源郷で生涯何不自由ないハーレム生活を送れるのか?と考えました。

普段それとは真逆の生活をしているだけについつい何か非日常のものを見るとそういうポジティブな幻想を抱いてしまいます。

しかし、次の瞬間わかりました。

オイルを入れる注ぎ口にフタがついていないから非日常に見えただけだと。

思わず声を上げてしまいました。「ええ???」

いつの間に落ちたのか

いつの間に落ちたのか想像するのは難しいでしょう。
ただ全開のオイル交換の時にしっかりと締めていなかったかもしれないということと、走行中の振動でだんだん緩んでしまったというのはほぼ間違いないことだと思います。

まさか誰かが勝手にボンネットを開けてキャップを盗むとは考えにくいです。

エンジンルームを覗いてどこかに引っかかって残っていないか探してみましたが、下に受け皿があるわけでもなくすでにどこかの道路のゴミと化してしまっていることでしょう。

だれかが拾ったとしても使い道があるわけでもないですし。

オイルキャップを注文する

ないと困るものですから即どこかから買わなければなりません。
とりあえず在庫があったらすぐに買いに行きたいので全国的に有名なカー用品チェーン店に電話して聞いてみました。
残念ながら純正品は扱っていないとの回答でした。別に純正品じゃなくても塞がればいいんですけどね。

それでは仕方ないと、カーディーラーに電話して問い合わせてみたところ翌日入荷できますとのことで価格はなんと750円ぐらいです。

思ったほど高くないのね。

迷わずお願いしました。
これで4000円ですとか言われても一瞬迷いはしますが、頼んでいたことでしょう。

ということでオイル入れる口をビニールと輪ゴムで塞いでスバルの店へ。
スバルの店
頼んでおいたキャップを受け取りました。
スバルプレオRAのオイルキャップ
裏側はこんなかんじ。
スバルプレオRAのオイルキャップ
そしてめでたく異次元空間への入り口を塞ぎました。
スバルプレオRAのオイルキャップ

ボンネットの裏側とかエンジンルーム内がかなり飛び散ったオイルで汚れてしまっていますので近日中にちゃんと掃除しないとです。