男木島にあるオンバカフェとオンバファクトリー オンバはいずれ老いたら欲しいかも

男木島にあるオンバカフェとオンバファクトリー オンバはいずれ老いたら欲しいかも

男木島オンバカフェ
香川県の男木島に行ったときに立ち寄ったお店です。男木島はネコがたくさん生息していることで有名のようですので、せっかく香川県に来た機会でしたから行ってみたのです。

作りは民家風で家を改装して喫茶店にしたのだと思います。
門を入ると庭がオンバファクトリーというシルバーカーをカスタムメイドしている工房になっており、建物がカフェです。
男木島オンバカフェ

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オンバカフェというお店

外観

自転車やバイクだと普通にはすれ違えないような狭い一般道から階段を上がったところにお店があります。左右をキョロキョロしながら通らないと見過ごしてしまうかも知れません。

渋谷の路地みたいです。いやそれ以上か。この島には自動車で走れるような道はほとんどありませんでした。

店内

広めの玄関のような入り口を入ったらまずはメニューから選んで会計を先に済ませます。民家ですから靴を脱いで上がります。

ホールはほぼ和室で座敷座りで一部廊下跡らしきところと、絨毯敷きのところにはテーブルがあります。あまりたくさんはお客を詰め込まない主義のようでテーブル同士は離れていてゆったりしていますす。
男木島オンバカフェ
何しろ眺めはいいです。お店がけっこうな高台に建っているので窓際に座れれば瀬戸内海が一望と言ったら大袈裟ですがいくつかの島が見渡せます。

すぐ前に隣家の屋根があるので絶景とは言えませんがそれなりに楽しめます。
男木島オンバカフェ

メニュー

ランチは500円という申し訳ないような安さですがこの日は8食限定でした。ほかにコーヒーやら紅茶やらケーキやらあります。この日の一人目の客だったかも知れずランチを注文できました。

食べもの

▼ オプションの手作りチーズケーキもつけて これでたったの800円です。東京だったら1500円ぐらいはしないか。東京でも1000円をするかしないかかもしれませんが周りの景色はプライスレスです
男木島カフェ

ランチが500円でチーズケーキが300円です。

▼男木島で取れたワカメの茎のピクルスと庭で栽培しているサヤエンドウだそうな。

男木島カフェ

おこがましくも総評

前払いで配膳もセルフです。一人でやってるっぽいので仕方ないですね。
こんな島といっては失礼ですが小洒落た店ではあると思います。

ぜひこういうマイナー飲食店には続いて欲しいです。

チェックポイント

  • 外観:狭い門を潜るとオンバの工房とカフェ
  • 店内:民家風
  • 雰囲気:クラシック
  • BGM:この日はサザン(江ノ島思い出す?)
  • 駐車場:無し
  • バイクラック:無し
  • 漢一人:大丈夫
  • コーヒーの味:飲んでない
  • トイレ:無し(すぐ近くに公設トイレあり)
  • 分煙:不明(ただしテーブルに灰皿無し)
  • 特記事項:

オンバカフェ店舗情報

オンバファクトリーというカスタムシルバーカーの工房

オンバという言葉を初めて知りましたが、このあたりの方言でしょうか。ネットでも意味までは出てきませんでした。

オンバカフェと同じ敷地の庭に工房があって女性が受付をしていて見学料300円で見られるということで見てみました。

▼あまり広くはない工房の中では男性が一人黙々と何か作業していました。
男木島オンバファクトリー

▼倉庫らしき中には10台位のオンバが展示されています。
男木島オンバファクトリー

▼車台そのものは共通なのかもしれませんが、上に乗るボディ部分は1台1台ぜんぜん違っていて面白いです。
男木島オンバファクトリー

▼大勢の購入者の写真が飾られていました。皆1人1人が違うオンバを使っているので盗まれる心配なさそうですね。盗んだらすぐバレちゃいます。
男木島オンバファクトリー

▼これなんて拝一刀(子連れ狼)が使いそうじゃないですか。
男木島オンバファクトリー

▼基本的には荷物をたくさん載せられるようになっているようです。
男木島オンバファクトリー
島は道の勾配が激しく、しかも自動車が通れないほど狭い道がたくさんありますので基本徒歩での移動なのでしょう。

そして荷物を運ぶのにこういうオンバがどうしても必要になるのでしょう。1台3万円から10万円ぐらいとのことです。

そういえば島へフェリーで渡ったときに何やら珍しそうなシルバーカーを押している人がいたことを思い出しました。あれだったのですね。
物語を届けるしごと » 島の暮らしに最も溶け込んでいるアート「男木島 オンバファクトリー」 – The best loved art work “Onba factory”

この記事は一部するぷろで編集しました。

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