行田にある音時計というカフェは理想に近いのでときどきは通いたい

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音時計
カフェの本を読んでから初めてのカフェです。
あんなたいそうな本を読んだあとなので、すこしばかり怖気付いておりまして、がっかりするような店だったらやだななんて考えもよぎっていました。

しかし、店内にはいると不安はほとんど抹消されました。


秩父鉄道の東行田駅から徒歩で10分ぐらいのところでしょうか?
実際のところは駅から来ていないので不明です。

中途半端な時間だったので自転車ではなくクルマで来ました。

会社帰りに一度下見しておいたので場所は迷わず行けましたが住宅街の中にあります。

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店内の様子

店内は中位の明るさでちょうど良いと思います。蛍光灯ではなく風情のあるランプです。
▼個室が3箇所ありカウンターもあります。
カウンターも個室も靴を脱いで上がるようになっています。
行田音時計

2階への階段がありましたが2階は客席なのかどうなのか・・・

▼個室はそれぞれちょっとした仕切りで区切られていて、微妙なプライベート感とゆるい他とのふれあいも演出されています。
行田音時計
BGMでジャズが流れていて、ゆったりとした時間と空間が演出されているとおもいます。

先客はオバサン2、3人のグループだけでした。

▼コーヒーは苦目のコロンビアを頼み、ケーキは黒胡麻プリンを頼みました。
行田音時計のコーヒー
▼カップはウェッジウッドで趣味の良い柄です。
行田音時計のコーヒー

▼黒胡麻は美味しかったですよ。
なぜかいつもは白胡麻なのだそうですが、なくて黒胡麻なんだそうです。
でも黒胡麻はオススメですよ。次回もこれがあったらこれを食べたいです。
行田音時計の黒胡麻プリン

コーヒーを運んできたときに女将さんにBGMのジャズは有線ですかと聞いたところCDが300枚ぐらいあるのでそれをかけているとのことです。
女将さんがジャズ好きだそうで、嬉しいですねえ。常連になったらもっとジャズの話をできるかしら。

お店でもときどき不定期で生ライブやるとのことなので今度案内のハガキをくれると言ってくれました。

▼ワシの使った個室にはオードリー・ヘプバーンの写真やら関連書籍が飾られていました。
ファンなのかな?
行田音時計の個室席

行田音時計の個室席

ちょっと飲食店特有の匂いがしましたが、コーヒー豆の匂いなのかなあ?でもおばあちゃんちに行くとこういう匂いがしてたからコーヒーではないような気が・・・

なんにせよ、特別なものはないですが、やかましくなくて、混雑しすぎていなくて、さっさと帰れオーラを感じなくて、JAZZを浴びられて、美味いコーヒーを飲めてかなり今回は満足度高いです。
行田音時計

こうしてブログに書いていますが、ニヤニヤと照れてしまうほどです。

どうかこのブログを読んだ方々が大挙して押し寄せませんように(笑)

難点を挙げるとしたら、おばあちゃんちみたいな微妙な匂いとチョットエアコン効きすぎて寒かったってことぐらいです。

まあ微妙な匂いは口呼吸していれば済むことだし、エアコンの寒さは着るもので次回は調節すれば良いのでなんてことありません。

用事がないときは店の主人も女将さんも引っ込んでくれているので全然気兼ねなくいつまででもいられる感じの店です。(ただし、混んでなければ)

▼こんな感じでiPad開いて気兼ねなく何時間もまったりさせてもらいました。
まるで自分の書斎を手にいれたような満足感です。
行田音時計のコーヒー
また来ますよ。今度はライブも見させてください。
もしかしてエセSAXも吹かせてもらっちゃうかも。
ホラは毎日のように会社で吹いていますが、SAXは何年も吹いていません。

食べログには載っていませんでした。
あまり有名になるのが好みでないのかもしれません。

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この記事は一部このアプリで編集しました。
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