館林市の皆様には連日に及ぶ日本一の猛暑で残暑お見舞い申し上げます

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photo credit: Jennie Faber via photopin cc

毎日暑いですね。
数年前(2010年以前ぐらい)までは毎年ほぼ熊谷市が真夏の暑い街トップ街道まっしぐらだったのですが、ここ最近はそのお株を近くの館林市に奪われております。

別にぜんぜん悔しくないです(涙)

よく「悪名は無名よりましである」といいます。
日本一暑い町という悪名を返上できてうれしく思います。

暑いのなんて名誉にならんわ

実際には名を捨てて実(じつ)を取るといいたいところですが、いくらクソ暑くなったところで実はとれませんわ。

酔狂な観光客が数人ぐらいは来るかもしれませんが、駅を降り立った途端
「え?なにここ?マジヤバくない?」
みたいな反応ですぐ折り返して涼しい軽井沢にでも朝食を食べに行ってしまうのがオチというものでしょう。

館林市が暑いの熊谷が暑いの、四万十市が暑いのいっても仕方ありません。
きっと放っておけば数年後には日本中の気象観測所で現在の熊谷や館林の温度と同じ数値を観測できるようになりますよ。ハハハハー
それで「ああ数年前にはまったく別の世界の気温だと思っていたのが自分のところもなっちゃったね」ということになるのではないですかね。

そうならないためにはいくらかでもエアコンを止めて公共施設にでも足を運んだほうがよさそうです。
たとえば以前にこんな記事を書きました。
タダでコーヒー飲んで提灯記事か?コスモ建設でクールシェア利用

熊谷市はクールシェアという運動をしています。
クールシェアとはなるべくエアコンをかけている場所を減らして複数の人が1つのエアコンのかかっている場所に集まりましょうという取り組みです。
参考:COOL SHARE / クールシェア

もちろん家庭でもできることです。
家族が各部屋へ閉じこもってそれぞれの部屋でエアコンをかけるのではなく、なるべくリビングルームなどに集まって1箇所だけのエアコンでできるだけ済ませるという生活です。寝るときは別でしょうけど。

ほかにも実施しているところは全国でたくさんありそうです。
館林は知りません。

全国のクールシェアできる場所の検索にはスマホからサイトを見ればすぐわかります。
SHARE MAP / クールシェアマップ

ということでどこが日本一暑いのなんて下向き(温度計の目盛りは上昇しますが)の議論なんてやっていないで気温を下げる工夫をしていこうではありませんか。

ちなみに僕が目下のところ勤めている会社では工場内はエアコン無稼働です。ところどころスポットクーラーはかかっていますが全員分はありません。(まあ黒企業ですから)

連日暑いのニュースである記事が注目される

前に書いた記事で館林市はよく日本一暑いとニュースで出ますがここで観測しているんですという記事がおかげさまで毎日注目されています。

おそらく夏になるとどうしてもこういう「どこが暑いのか」ということが気になるのでしょう。
熊谷市民である僕は館林市の計測方法に納得がいかず自分の目で見てきてこのような記事を書きました。

しかし実は肝心の自分の街である熊谷市の測候所の様子はつぶさに自分の目で見たことはありません。

そんなに遠くないはずなのに、意外と近いと行かないものです。
近日中につぶさに見てこようと思います。

まあネットでさがせば熊谷市の計測の様子もよくわかりますけどね。
自分で見に行ったら館林市のおかしな測り方にますます怒りがこみ上げてきてしまうような気がします。

しかしお互いに暑いの暑くないのいっても始まりません。
冒頭のほうで述べたように、いかにして涼しくする取り組みをするかが問題です。

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