LEDシーリングライト(天井直付け電灯)取り付けはほぼ交換するだけで工具いらず

この記事は 約4 分で読めます。

LEDシーリングライト

LEDのシーリングライトってこんなに安くなってたんですね。

うちのリビングの電灯は細いタイプの蛍光灯ですが、1年か2年に一度とはいえ交換に5000円ぐらいかかってました。

でもこのLEDシーリングライトなら一度付ければおそらく蛍光灯よりも数段持ちがよいでしょう。

もしかしたら一生替えなくてよくなるかも。

親のところの天井蛍光灯をシーリングライトに交換しましたが安さとその性能にちょっとした驚きがあったので紹介します。

SPONSORED LINK

まず価格の安さに驚き

家電老人の親が息子より先にLEDシーリングライトなるものを買いました。

Amazonで価格を調べたところなんと6300円(2014/1/24時点)なのです。

6畳用なのでこの価格なのかもしれませんが、でもLEDって高いってイメージがあったものですから驚きです。

LEDシーリングライト

 

▼このシーリングライトは以下のシーリングボディに取り付けできるようです。

ちなみに今取り付けようとしているシーリングボディは高さ22mm角形引掛シーリングです。

LEDシーリングライト

▼リモコンも当然ついています。

明るさは100%〜10%で調整可能で、30分おやすみタイマーなどついています。

LEDシーリングライト

取り付けは誰でもできる

▼箱から出すとビニールに包まれて傘が見えてきます。

保証書も同梱されていてこの商品は5年保証です。

LEDシーリングライト

▼ビニールから出し、傘を外してみるとこの数えきれないほどのLEDの数にまた驚きます。

実は親から電気を付け替えてくれと言われてから箱を開けてこれを見るまで蛍光灯だとばかり思っていました。

ところがLEDライトなのでびっくりするとともに、親が先にLEDライトを導入するとはやられたという感じです。

LEDシーリングライト

▼天井取り付け用の部品を本体から外します。

こいつを天井シーリングボディに嵌めて回せば落ちません。

LEDシーリングライト

▼下側はこのようになっています。

つまみを掴んで狭めて本体を外したのです。

LEDシーリングライト

▼前からついていたぶら下げ式蛍光灯のコネクターです。

真ん中あたりに切れ目が見えますが、上側が天井についている角形シーリングボディで、下側が蛍光灯と一体になった部分です。

こいつを左に45度捻り半分に割る感じで外します。

感電を防止するために外す前に電気を消しましょう。できればブレーカーも切っておいた方がさらに安全です。

LEDシーリングライト

▼LEDシーリングライトの天井取り付け部品を嵌めてみました。

当然ながら蛍光灯を外した状態なので部屋は暗いです。

LEDシーリングライト

LEDシーリングライト点火

▼最初見たときはUFOが飛来したのかと思いました(笑)

LEDライトのあまりの眩しさに目が眩みましたよ。

これは調光して暗めにして撮影できました。

LEDシーリングライト

▼小さいオレンジ色の球(常夜灯)も点きます。

あれ、もしかして常夜灯もLED?びっくり。

「球が切れたから買ってこなきゃ」ってことがほとんどなくなりますね。

LEDシーリングライト

▼こういう昔ながらの蛍光灯を使っていましたが、すばらしく近代的なLEDになりました。

残念ながらLEDの電灯を点けた様子は明るすぎてまともに撮れません。

想像してお楽しみください。

昔ながらの蛍光灯

今日の吉田哲也はこう思ったよ

LEDのシーリングライトっていつのまにか安くなっていて驚きました。

今まで何度か細管の蛍光灯シーリングライトを交換していましたが、1回で3本セットを交換するだけで5000円ぐらいかかっていました。それを考えたら数回蛍光灯を買い替える費用でLEDのシーリングライトが変えてしまうなんて、ちょっとショックでした。

うちも次回の球交換の機会には買い替えたいなあ・・・

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
商品・サービスレビュー
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)