【中国旅行記】まさにカオスな鉄道!発車時刻間際までホーム立ち入り禁止、ゴミ集めはギャル車掌、電話カケホーダイ

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中国青島駅
チンタオ駅から新幹線に乗って上海へと移動しました。常識的にはチンタオから上海まで直線距離にして約700kmですから飛行機を使ってしまうところでしょう。
ですが、私飛行機嫌いな物ですから新幹線での移動とさせていただきました。

また宿泊先は上海駅から地下鉄で数駅か先でしたので地下鉄も利用しました。そのときに見てショックを受けたことをありのままにお伝えしようと思います。

まず冒頭写真はチンタオ駅ですが、この駅前だけでも東京駅か新宿駅かあるいはそれ以上というくらいウジャウジャと人がいました。

人がたくさんいるところ公安ありか?と思いますが、当然ながら公安もいらっしゃいました。
でも景色の写真は撮って大丈夫のようでしたので何枚かパチパチと撮らせていただきました。

ただし公安の姿は撮らないようにしました。万一尋問されたときに写真を見られたら危険ですからね。
チンタオというところはドイツ人が作った街らしいです。
そこかしこにドイツの風景に似たものが見られるような・・・

また海岸付近は湘南のような江ノ島海岸のようなそんなちょっとリゾート気分が味わえるような観光地です。
観光地らしくスーツケースを持った観光客がそれはもう大勢いました。

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新幹線のホームはなぜか無人

チンタオ駅から新幹線は止まっていますがなぜかホームには人がいません。
別に早朝でまだ駅が開業していない時間というわけではありません。10時近くにはなっていたと思います。
ホームにはまったく人がいませんが、駅の構内それも改札口の前にはまるで修学旅行のように人が大勢待っています。
こちらは新幹線の発車時刻ぎりぎりにならないと改札を通さないようです。
理由は明確にはわかりませんでした。
中国の新幹線
明確にはわかりませんでしたが、おそらく早めにホームに人を降ろしてしまうときっといろいろと弊害が予想されるのでしょう。
行動力のある中国人のことですから、間違って違うホームに降りてしまったと気づいたらいちいち階段を上がって隣のホームに行くなどというまどろっこしいことはせず、レールまで降りてしまって隣のホームに行く人が続出すると考えられます。

なのでどこの駅でも時間ギリギリまでホームには乗客を行かせないのだと思います。

▼駅は違いますが、このように新幹線の発車時刻間際になってようやく大勢の乗客をホームへ解放するというやり方をしています。
しかも改札を潜るのに金属探知機も通ります
中国の新幹線改札

新幹線で7時間

途中でみんな昼食食べる

新幹線ではチンタオから上海まで10時30分頃出発して約7時間という長旅でした。
したがいまして当然ながら途中でお昼を迎えます。面白いことに時計の針が昼の12時を指す頃になると一斉に周りからガサガサと弁当を広げるような音が聞こえ、それはもう色々な匂いがしてきました。

▼ちらっと見えたのですが前の座席に座っていた女性はトマトを豪快に丸かじりしておりました。
中国新幹線

我々は特に何も用意しておらず、中国人の社員が言うには車内販売の弁当も不味いとのことなので適当なお菓子を勝手食べたのみでした。
まあ僕は窓際に座らせてもらってずっと外を見ているだけでも飽きずに楽しめました。

ゴミ集めて回る

さて、車内を行ったり来たりしている車掌は女性でした。中国もなかなか進んだものです。それもなぜかちょっと短いスカートの若い女性です。
それだけなら別にどうということはないのですが、さすがに長旅で車内にゴミも溜まるらしく途中途中でミニスカのキレイな車掌さんがゴミ袋を持ってゴミ集めに回ってくれます。

実に面白い。

中国の新幹線

日本ではほとんど見なくなった黒いビニールのゴミ袋を広げて数回巡回していました。それだけでは飽き足らないと見えて今度はさらに箒とちりとりを持って車内を掃きながら行ったり来たりしていました。

若い女性の車掌さん、なかなかやるじゃないか。クソ無愛想な表情をしていたけどやることはやるって感じでした。

スピード速く景色の変化も見られる

▼さすがに広い国土をほとんど直線に進む中国の新幹線は速いです。
体感的には304km/h出ていたかわかりませんが、確かに景色がどんどん変わりまして速いんだろうなあと思いました。
中国新幹線

▼途中なんとなく万里の長城らしきものも見えましたが、そのときの位置が正確にわかりませんので果たしてどうだったのか不明です。
そもそもこのこの新幹線(チンタオから上海)のレールの傍と万里の長城が接するほど近くにあるのかというところが不明です。
ネットでいろいろ調べてみたのですが、まだわかりません。知っている人いたら教えてください。
中国新幹線

本当に7時間

上海に到着して時計を見たら4時を過ぎていました。
出発時刻が9時19分ですからほぼ7時間かかったことになります。ちなみに出発地と到着地の時差はありません。
中国新幹線

地下鉄もハイテク

地下鉄の切符は行き先までの金額を券売機で入れるとその額が記録されたプリカのようなカードが出てきます。
紙の切符はなかったです。微妙に進んでます。
改札の内側へ入るときはこのカードを入れて出てきたら取り出して地下鉄に乗ります。
駅から出るときは自動改札機がこのカードを回収します。
中国の地下鉄

▼地下鉄と新幹線しか乗ってませんのでバスでの乗客がどのような態度で乗るのかまでは未確認ですが、少なくとも新幹線でも地下鉄でも皆さんマナーは携帯していませんでした。おそらく輸入していないのだと思います。
中国の地下鉄
マナーを必要とするのは数千年後かもです。

ところで、新幹線もそうだったのですが、地下鉄の駅に入る為に全て駅改札にX線による探知機が置いてありスーツケースやら手荷物やらを通して入りました。
日本よりよほどモノモノしい警戒です。
本当はそんなに危険な乗り物なのでしょうか?
もちろんX線照射装置の写真は撮れませんでしたよ。

他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。

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チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)