どっちがトキメクか検討/羽田空港から松山まで飛行機輪行とサンライズ瀬戸使うのと

どっちがトキメクか検討/羽田空港から松山まで飛行機輪行とサンライズ瀬戸使うのと

サンライズ出雲
2012年にしまなみ海道を走りましたが、思い出すにつけステキでトキメイた自転車道路だったなあと感慨が蘇ります。
できれば再び行ってもう一度走りたいという希望がありますが、なかなか時間とお金の都合がつかず叶いません。
きっともう一度走れば前は見えなかったいろいろなものがさらに見えるだろうなあという自信は120%あるんです。

あれからブログの記事数も増えてそれなりに文章力も上がったし、観察力もちょっとはついたかなあと思いますんでね。

そこで思ったのは無理にサンライズ瀬戸で輪行して行くより、飛行機で一気に出発地点まで飛んでしまったほうが安上がりでまた違った楽しさがあるのではないかということです。

本当にそうなのか隙間時間に少々調べてみました。

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松山までの飛行機輪行とサンライズ瀬戸での輪行はどちらがよりトキメクのか

厳格なJAL

ただしトキメクといってもその他の条件をかんがみて果たして本当はどっちがコスパとしてイケてるのかということが主眼です。調べてみたのは各航空会社の羽田−松山ラインの料金その他です。

航空券は最低価格が16000円近辺でそれよりトキメク選択をすると段階的ではありますが数万円の世界が待っています。

しかも輪行する気がないのならどの航空会社を使っても良いかもしれませんが、輪行するとなると航空会社によっては大きさで受け付けてくれない可能性があります。

例えばJALは縦横高さの合計が○cm以内でないと「絶対」受け付けてくれないようです。これは電話で聞いてみました。
「自分の自転車は縦横高さの合計が御社規定の○cmを少し超えるかもしれないがそれくらいだったら載せてくれるか」
「規定の大きさを超える場合は扱うことができません。競技用自転車であれば特例はございますがそうでない場合、別の運搬方法を選択なさったほうがよろしいかと存じます」

概ね上記のようなやり取りをしました。
もしかしたら空港の荷物受付カウンターではもう少し柔軟な対応をしてくれるかもしれませんが、偶然や幸運だけを頼って空港まで自転車を持ち込向む気にはなれません。

まだゆるいかもしれない他社

その点まだANAの方がサイズ規制もゆるくJALと比べたら載せてもらいやすいかもしれません。それでも規定の大きさをできないものは堂々と持ち込むべきではないでしょうね。

そういった理由で飛行機輪行しようと思ったら結構な制約があります。

ま、そこをクリアできたとして(小さい自転車を調達するとか)、も逆にあまりに小さい自転車でしまなみ海道を走り切るのはそれはそれで辛い体験が待っているかもしれません。

走りがキツくてトラウマになって二度としまなみ海道は走るまいなんて感想になっても不幸です。

どうせならお気に入りの自転車で走りたいものです。

時間だろうと時期だろうと概ねフラットなJRの料金体系

そうなってくると繁忙期だろうと閑散期だろうと1年中同じ料金でフラットなサンライズ瀬戸は良心的であるとも考えられます。

ざっくりですが料金を調べると東京−今治運賃が12000円、シングル&特急料金が11000円です。安めの飛行機便より随分高い印象ですが、付加価値を考えれば納得がいきます。

では飛行機との違いを考えてみましょう。

項目サンライズ瀬戸飛行機
費用約20660円(東京−坂出ノビノビ座席)約16000円(羽田−松山)
料金季節変動等ほぼ固定変動
便の選択肢多少
所要時間約9時間約1時間半
出発時刻東京発22:00複数選択可
風呂有料シャワー有り無し
トイレ/乗車定員11箇所/158人エコノミー5箇所/約147人
窓開くか開かない開かない
横たわって寝られるか寝られるハイクラス(追加料金)のみ
危険度感覚的に安全性高個人的感覚で危険
事故時の助かる可能性乗車場所により違うほぼムリ
景色街・山・海ほとんど雲
車内販売ジュース自販機のみ有り
CAいるかいないいる
シートベルト着用不要必要
個人空間の幅820mm概ね500mm
輪行可(ただし個室が望ましい)サイズにより制限が厳格
輪行による自転車へのダメージ未知
パーティ可(ただし個室が望ましい)たぶん不可
自家発電可(ただし個室が望ましい)たぶん不可
映画鑑賞等のサービス無し有り
電源コンセントソロは共用、個室は専用有りハイクラスのみか

危険度については個人的見解です。

だいたい思いつくものは書いてみたのですが、その他にこんなの較べてよってのがあったらコメントください。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

結論としましては、飛行機は価格にかなり幅があり選ぶ便によってはサンライズより高くなる場合があります。一方サンライズは価格がほぼ一定ではありますが切符が取り難いということとエコノミー飛行機より厚遇サービスであるため価格はやや高く設定されているといえます。

移動の時間も楽しみたいと考えて時間がかかっても快適な旅を楽しむか、いやいや移動の時間は旅じゃない、目的地に着いてから楽しめればよいと考えるかは人それぞれです。

ちなみのぼくは前者であり、嫁は後者ですので一緒に旅行に行きません。そうそうこの場を借りて告知させていただきますが一緒に旅行してくださる女性募集します。旅費は折半ですwww
といって応募が来るか社会実験をしてみたいと思います。下のコメント欄かSNSで。

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