しまなみ海道ミニベロ団体に遭遇

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しまなみ海道を走りました。
空は曇っていましたが、気温はほぼ丁度良く、風はほとんど無風で実に走りやすい条件でした。
そんななか同じ(ような)自転車に乗った集団に出会いました。

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しまなみ海道でミニベロの集団に出くわした

その自転車は折りたたみの自転車で後ろの荷台にキャスターらしきものがついています。
どこかの自転車雑誌の写真で見た覚えがありました。

家に帰って雑誌をぺらぺらとめくっていたらありました。
ブロンプトンだかBD-1の自転車にはキャスターつきリアキャリアがついています。
折りたたむとキャスター部分が接地しコロコロとスーツケースのように運べるのです。
輪行するときもキャスターがついていると楽でしょうね。

私なんぞキャスターを荷台につけた経験はありますが、結局使わず肩に担いで運んでいます。おそらく20kg近くありそうで肩にめり込むのを感じます。自転車漕ぐより余程運動になります。

▼ブロンプトン
ブロンプトン12.8kg
それにしてもほとんど全員の自転車に共通してリアキャリアにキャスターがついていました。
すごい徹底振りです。

続々と通り過ぎていってしまいましたのでどこから来てどこへ行くのかは不明です。

しまなみ海道を走ってどこかへ泊まるのでしょうか。

どうせなら「ドヤ顔」だけしていないで手でも振ってくれればこちらも振り返す心の準備ぐらいは出来ていたんですけどねえ。(こっちがぼけーっと見ていたらドヤ顔して走りすぎたように見えたので)

ただ、私は個人的には集団で走行するのは好きではありません。

ペースを自分で決められないからです。

自分の場合、調子良いときはグイグイ走り、疲れてきたらゆっくり走ります。
まあ大抵の人がそうかもしれませんが・・・

その疲れ方とか調子の良いときなど人それぞれです。
走りながら途中で綺麗な景色があったら止まって見とれたいときもあるでしょうし、アクシデントに見舞われることもあるでしょう。集団で走っているとそういうことのすべてOR条件で加算されます。

なので普段はもっぱら一人で走ります。(一緒に走る友達がいないとうだけの話)
最近友人の一人が自転車にハマリはじめてくれたのでそのうち一緒に走ろうという話しはしました。

まあ一緒に走るとしてもせいぜい2~3人てところですね。

なので先日のブロンプトンかBD-1かのチームは20人ぐらいいたので実に感心です。
和合性というものを兼ね備えているといえるでしょう。

まとめ

大人数のチームで走るとストレスになるので私は少人数、それもできれば一人で走るタイプです。でも一緒に走ってくれる人が1人~2人いれば一緒にも走りたいです。