右折について

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Junction At Kota Kinabalu CityJunction At Kota Kinabalu City / thienzieyung

片側1車線づつの道路で右折車線のない交差点にさしかかります。
自分が右折しようと右ウィンカーを点滅させて交差点で待機しますよね。
自分の後ろには直進車両が列をなしています。
対向車で右折ウィンカーを出した車両が来ます。

対向車が右折を開始するまで自分は交差点中央で待機します。

そしてお互い同時に右折を成し遂げます。
ヤッター!
見事な連係プレーだって思いますね。
これが出来るのと出来ないのとで満足度が違います。

待っててやってるのに右折始めない奴

しかしいつも巧くお互いに同時に右折が果たせるとは限りません。

対向車が右折を開始するようこちらが待っていても、交差点で停止してしまい右折を開始しない車両もあります。

そんなときは一瞬の判断(実際には0.5秒〜1秒程度待ちますが)で、自分は右折を開始します。
対向車がこちらの右折に合わせて右折を始めればお互いに右折できて効率的ですが、待ちたければ待つがいい。

待つのは勝手ですからこちらは速やかに右折させてもらいます。

きっとこういうときは「右折いっしょにしましょう」というメッセージを込めてパッシングでもしたほうがいいんでしょうね。

次回から心がけてみましょう。

逆に待っててくれない奴

対向車が先に交差点で右折を待機しているときがあります。

こちらが右折したくて交差点の少し手前でウィンカーを出しますよね。

するとこちらが交差点の中央に到達しないうちに対向車がさっさと右折を済ませてしまう場合があります。
待っていてくれないのです。
よほどこちらが100m以上距離があるとかならまあ仕方ないかなとも思いますが、1秒も待つか待たないかぐらいでお互いに交差点の中央に来られるであろうと思われるときでも待たずに右折してしまう奴がいるのです。

自己中とまではいいませんが、もうちょっと空気というか交通状況を読んでくれよと思います。
こちらが右折の意思を表明しなければ交差点で待っていたであろうが、こちらが早めに右折の意思を表明してしまったばかりに相手はそれにつけ込んでさっさと右折してしまうのです。

嫌です。

ということでそうさせない為にぎりぎりまで右折ウィンカーを出さずに交差点に入るようにしています。
しかしタイミングを誤ることもあります。

右折ウィンカーを出すのが遅すぎて自分だけ右折できてしまい、交差点で待っていた対向車が右折しそこなってしまうということがあるのです。

この右折の意思を表明するタイミングは難しいです。
お互いに巧く右折できると快感なんですけどね。

ついでにムカつく右折

右折車線があり右折専用信号もある交差点にもかかわらず、信号が青になった途端に対向の直進車より先に右折してしまう奴っています。

その右折って道路交通法に触れてるんじゃないの?
右折するときはできるだけ交差点の中央付近を曲がれって教わったはずだし、そもそも直進優先なんだけど、そういうのって最短距離通ろうとするから歩道ぎりぎりを通ったりするよね。

右車線を歩行者渡ってたらヒヤリハットするはずだよ。事故のもと。
自己中だね。

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