内視鏡のようなチューブカメラを使ってみる【PR】

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ファイバースコープとは違いますが、USB接続で使える防水タイプの内視鏡チューブカメラというのをメーカーさんに提供していただいたので紹介しつつ使用感をレビューします。

正直言ってあまり使い途は思いつかないのですが、こういうのも持っているのといないのとで多少は生活の利便性が違うかなあと思って提供を受けました。価格は3068円と内視鏡にしては安く破格です。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

仕事ではちゃんとした業務用のファイバースコープを使ったことがありますが、それは仕事で使うには便利かなと感じていましたがプライベートでは本当に使い途を思いつきません。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラレビュー

開封

▼15cm四方程度のコンパクトな箱に収まって届きました。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼中に入っているのはケーブル一体内視鏡型チューブカメラ、アタッチメント3種、アタッチメント固定用プラスチック部品、ドライバーディスク、説明書です。チューブカメラの長さは5mらしいです。実際そんなに必要あるかな・・・って思いますが。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼本体先端のカメラ部です。中心には対物レンズ、それを囲むように6個のLEDがあります。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼アタッチメントの1つ、鏡です。チューブカメラは正面しか写せませんが、どこか細い中へ突っ込んで周りを見たいときにこの鏡アタッチメントを使うのでしょう。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼磁石が先端についたアタッチメントです。磁気にくっつく何かを細い隙間から拾いあげたいときに使えるでしょう。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼フックアタッチメントです。猫の首輪のようなものを隙間に落としてしまったときなどこれで引っ掛けて拾い上げることができるかもしれません。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼カメラと逆側はUSB端子になっていて折りたたみ式でmicroUSBにも変わります。Androidスマホにも付けて使えるようです。ただしバージョンが限定されているようでぼくのNexus5xにアダプター経由で接続してみましたがダメでした。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼USB端子のすぐそばにLED光量調節ダイヤルがついています。LEDの明るさを無断階調節できます。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼カメラのアタッチメントはカメラ部にある穴に嵌めて位置決めできるようになっています。この小さい穴にアタッチメントの針金の先端を入れることでこれがポロッと落ちてしまうのを防止できます。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼こんなかんじ。先端にアタッチメントを付けています。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼鏡アタッチメントははっきり申し上げて鏡面仕上げされていない擦りガラスみたいな表面ですのでまともに使えないのではないかと思います。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼あと使っていてLEDが点いたり消えたりしました。どこか内部で接触不良を起こしているかもしれません。それともUSBからの電力供給がたりないのかなあ。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼フックアタッチメントをつけた状態。

デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

使ってみる

ソフトインストール

▼このチューブカメラはいきなりパソコンに繋げても使えません。付属のCD-ROMをドライブに入れて中の「Smart Camera2.2.1.exe」というファイルを起動します。インストール型のソフトウェアではなく直接起動でアプリが動くのでこの実行ファイルをパソコン内の任意のフォルダに入れておいて実行すれば良く、不要になったらこのファイルを消せばアンインストールの必要はありません。

またDEPSTECH_EN.apkというファイルがAndroidスマホに入れて実行すればインストールされて同様にカメラが使えるようになるはずです。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

 写してみる

▼アプリを起動するとすぐにカメラを認識して下のようなウィンドウが開きすぐ画像が映ります。近くにピントが合うマクロレンズになっているようで離れた場所を撮ろうとしてもまともには撮影できません。

また下半分には設定項目がいくつかあり、そのうちの右側に写真と動画の保存先を設定できる項目があります。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼このように近くのものには簡単にピントが合います。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼鏡のアタッチメントを通してキーボードのAキーを見た映像ですが、ほとんど判別できない画像です。実用性は0に近いかと・・・思います。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼一方こちらはフック型のアタッチメントを取り付けて撮った映像でなにか奥の方に落ちてちまったものを引っ掛けて取ることはできるかな・・・と思います。

ただカメラを動かしてから画像が動くまでに結構待つのでここか?と思って引っ掛けたつもりでもそれは随分前の映像を見ていたという事態になりました。
デプステッチ DEPSTECH HD USB防水内視鏡チューブカメラ

▼静止画のほか動画も撮れるのはポイント高いのですが、なにしろカクカクで見ていてちょっとつらいかも。真ん中で固定されているのは磁石アタッチメントです。

内視鏡チューブカメラの映像

感想

  • 画素数はまあ良い
  • 複数のパソコンで使ってみたが反応が遅くコマ送り映像である
  • しばらく(10分程度)使っているとカメラ先端部分が超熱くなってこわい
  • 静止画・動画を撮れるのはすごい
  • 本当に動かないものを観察するのなら使いみちあるかも
  • これで隙間に落っこちた何かを取るのは時間差がありすぎて不可能ではないかと思う

といった感想です。どちらかというとあまり実用性はないという結論です。ケーブルの長さが5mというのも何に使えばいいのかまったく思いつかないぼくの想像力の貧しさゆえのことでもしかしたら必要としている人も世の中にはいるかもしれません。

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