ホームページがふざけすぎの熊野皇大神社に行ってみたら2県で競っていた

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嫁氏がでかけていたので長女と二人で軽井沢まででかけてみた。軽井沢といってもアウトレットには行きたくないし、旧軽井沢とか中軽井沢なんてエセセレブが多くてうんざりだからもっと奥地の神社だか展望台だかに行ってみることにした。

結構良かったので記録しておく。読み方はくまのこうたいじんじゃ。

ただし、熊野皇大神社というのは長野県側の神社の名称で、群馬県側は碓氷峠熊野神社という。

ややこしいから以後は特に断りがないかぎり熊野皇大神社と呼ぶ。

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熊野皇大神社の基本情報とアクセス方法

熊野皇大神社の基本情報

熊野皇大神社へのアクセス方法・行き方

車で行く場合、関越自動車道軽井沢ICで降りてアウトレットを目指して行こう。

アウトレットを通り越して旧軽井沢市街をさらに抜けて上がっていくとある。

軽井沢駅から迷わなければ10分ぐらいで到達できる。

電車の場合は北陸新幹線の軽井沢駅北口で下車してあとはタクシーかな。

熊野皇大神社の由緒・御祭神・御利益

熊野皇大神社の由緒・歴史

熊野神社 (安中市) – Wikipedia

詳しい由来等はウィキペディアを参照してほしいが、日本武尊命がこのへんを旅していたときに濃霧で道に迷い(軽井沢あたりは濃霧が発生することが多いのは経験でわかる)、そこへ現れた八咫烏 に案内してもらって無事に頂上に着いたことに感謝して熊野の神を勧請(かんじょう)したのが起こりだとか。

日本武尊命というから相当古い。

熊野皇大神社の御祭神

本宮には伊邪那美命と日本武尊

群馬県側の新宮には速玉男命

長野県側の那智宮には事解男命

ウィキペディアによれば天照大御神も祀っているみたいだけどどこか不明。

熊野皇大神社の御利益

特にわからないが県境の上にあり二県またいでいるというのが珍しいので行ってみる価値はありとみる。

熊野皇大神社の境内の様子と雰囲気

熊野皇大神社

▼中央少し左奥に賽銭箱と鈴がぶら下がっているがそれぞれ2個ある。左が長野県側、右が群馬県側。熊野皇大神社

▼これがその礼拝するところの御扉なんだけど、右側と左側で礼拝の作法が微妙に違う。「一回で済ませられんのかい?」って突っ込みたくなるけど相手は神様だから。そこはねえ。

熊野皇大神社

▼こちら向かって左手には長野県側の社務所。御朱印やお守りなど売られている。熊野皇大神社

▼右側群馬県側。熊野皇大神社

▼入り口正面から見たところ。熊野皇大神社

▼なにしろ参道の石の一つに県境が示されている。熊野皇大神社

▼長野県側から行くもよし。群馬県側から行くもよし。ただし中央は一応神様の通り道だから避けようという作法はあるんじゃないかな。

熊野皇大神社 熊野皇大神社

▼鳥居の向こう正面にある食堂だか料亭だかにも県境の看板がある。町おこしだね。

熊野皇大神社 熊野皇大神社

熊野皇大神社の御朱印と御守

熊野皇大神社御朱印 碓氷峠熊野神社御朱印

熊野皇大神社はこんな人におすすめ

徹頭徹尾2県またぎを強調していて、社務所も長野県側と群馬県側で分かれており、それぞれが御朱印やらお守り販売やらを独立採算でやっているっぽいのが面白い。

で、どちらかというと長野県側が商業主義的で群馬県側がもっと穏やかにお参りしたい人向けという印象。ただし単に個人的印象だから断定はできない。

でもって長野県側では御朱印に犬の足跡をつけるという趣向を凝らしており犬連れの参拝客がばかに多く来ていた。猫でも言うことを聞いてくれれば大丈夫かもしれない。

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