【調査結果追記】視線と同じ高さ(低さ?)の信号機www

視線と同じ高さの信号機
まあこの程度の話題ならTwitterに投稿しても良かったかなあとも思ったんですけど、写真が多いしどうせならブログに残しておきたいなあと思って書きます。

驚いたのはその信号機の位置です。なんか変でしょ?

妙に低くないですか?写真を縦に圧縮してるわけじゃありませんよ。

視線と同じ高さの信号機

問題の場所はここです。さながら珍百景ですかね。

お近くにお住まいの方は是非ナマで見てびっくりしてください。

▼なるべく高さがピンと来るように人間も一緒に写しこんでみました。モデルは花粉よけのためマスクをしていて見苦しいですがなかなかおもしろい信号機でしょ?
なぜかその不思議な信号機の後ろには普通の高さの信号機もあるんです。
小人の国の信号機ってわけでもなさそうです。
視線と同じ高さの信号機

▼高速道路の下をくぐるトンネルの入り口と一緒に写っていますがトンネル口の高さの半分程度しかありません。ガードレースの高さが普通の人の腰ぐらいの位置ですからちょっと手を伸ばせば信号機に手が届きそうです。
視線と同じ高さの信号機

▼ばっちかったので直接手を触れることはしませんでしたが明らかに手を伸ばせば届くところに信号機があります。
しかもちゃんとそれぞれのランプが点灯して機能していました。さらに驚くべき(かどうかわかりませんが)ことはよく見るとLEDの信号機です。複眼のようにランプがいっぱい入っているのが見えます。LEDということはそんなに古くから設置してあるわけではありません。比較的新しめの信号機設置なわけです。
理由はなんでしょうか。
寄居町町に質問していて回答待ちですのでわかったら追記します。
視線と同じ高さの信号機

▼深谷の町では農道に回遊ルートという看板があちこちあります。順番通り回れれば面白いのでしょうけど果たして何キロあるのかと思ってググってみたらありました。
視線と同じ高さの信号機

16kmです。走るにはそこそこ調度良い距離です。物足りなければまた走ればよいでしょう。このあたりは道が綺麗でクルマが少なくて走りやすいです。幹線道路でなければ乗用車はときどき走りますが、トラックは皆無ですから「轢かれても目撃者なし」という事態はほとんど避けられそうです。

【追記 2015/05/05】
寄居警察署に問い合わせしたところ電話で回答を頂きました。
それによりますと昔、この信号のすぐ上に電線が通っていてそれで信号機を高く設置できなかったということです。
その後鉄塔が設置されて電線は遥か高いところを通るようになりましたが、そのときに設置したまま今に至っているとのことです。信号機が設置されたのは昭和63年だそうです。

「昭和63年といったらまだ信号機はLED化されていなかったのではないですか」と聞いたらスルーされましたw

確かに写真で見たり地図で見たりするとちょうどこの交差点の上に電線が通っていますがLED信号が設置されるようになったのは比較的近年になってからだと思うのですがこの信号機のランプはLEDです。おそらく更新しているんでしょうね。

位置は低いまま信号機本体だけ新しくしているんでしょう。まあ実害がないので低いままでもいいのでしょうね。

ということで期待していたほど面白い真相ではなく残念ですがこれが答えです。