松江市のおやつさろん文化祭の模擬店みたいだけど味にはうなった

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松江市の素敵なカフェを探し回って「おやつろさん」というところに行ってみました。
よく見ないとどこに店があるのかわからないところです。
「カラコロ工房」というこの(建物の全景を撮り忘れましたが)お城みたいな中の一角にあるお店です。
入口だけ見てもヨーロッパ中世のお城の入口を思わせるような門です。
門ですよ。門の次は正面玄関があります。

正面玄関はこんな感じです。
あらかじめ予備知識がないと、このいかつい建物の中にあんな文化祭の模擬店みたいなカフェがあるなんて想像できないです。ギャップありすぎだろ。

案内の人が教えてくれた「おやつさろん」というお店は西部劇の酒場みたいな腰だけの扉でした。

松江のおやつさろん

建物の中には総合案内所みたいなカウンターにちょっと役所の人みたいな人が常駐しているようです。
建物の中に入っても「おやつさろん」というお店はここにありますかと聞かないとどこにあるのかわからないです。
松江のおやつさろん

ただし、お店の仕切りらしい仕切りは無いようなもので下の写真の左側は中途半端な格子状のパーティションですw

松江のおやつさろん
そして椅子は揃っているけどソファは不揃いですw
私がお店に入店したら、先客のママ連れにガン見されてしまいました。
まるで「よそ者が来たね」か「こんなお店に野郎一人で来るなんてヘンタイ?」とか思っている様子が一瞬の表情から読み取れました。
松江のおやつさろん

ただ、例によって(というより単なる偶然ですが)先客は1組だけなのであまりせわしない雰囲気でもなく広く不揃いなソファにどっかりと腰を降ろしてくつろぐことができました。

お昼時近かったし、土曜日だったのに空いているなんてもったいない。この「おやつさろん」はともかく(失礼)、松江市はいいところです。
お昼時間なのでメシを頼まないと悪いかなあと思っていたのでオムライスとコーヒーを注文しました。
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こんな模擬店みたいなお店なのに女将さん(結構キレイなヒトでした)が美味しく作ってくれました。
空腹だったせいもありますが、かなり美味しかったです。模擬店みたいなのに・・・
食べ終わってから女将さんに美味しいけど何か隠し味がありますかと聞いたらカレー粉をいれているそうです。
なるほどだからスパイシーだったのか。カレー粉をいれるだけであんなに美味しくなるのなら嫁にも教えてあげましょう。
ぜひ家でも美味しいオムライスを食べたいものです。
松江のおやつさろん

サラダもついています。特に特徴はないけど普通に美味しかったです。

コーヒーにこだわっているのかなあと思ったけどそうでもなかったみたい。
松江のおやつさろん

お水にはこだわりがあるようで、ステキなピッチャーに入っていてお代わり自由でした。
松江のおやつさろん

テーブルのサイドにはなにやらノートが置いてあって、お客さんがいろいろ書き込んでいるようでした。いわゆる足跡ノートですね。
わたくしもせっかくなので一言書かせてもらいました。
「美味しくて感激しました。自転車で旅しています。ブログも書いています。よろしく」とか書いたかな。
誰かこれ見て訪問してくれるかしら。

松江のおやつさろん

帰りがけに看板をよく見たら「おやつさろん」書いてありました。
いっぱいお店が入っているんです。でも区別がわかりません。仕切りがあるような無いような感じなんです。

そんな曖昧さが好きな人は行ってみたら面白いかも。
松江のおやつさろん
模擬店みたいなお店ですが味はよかったです。女将さん(40前後)もまあまあでした。でも野郎一人でヘンタイだと思われたのか視線は合わせてくれませんでした・・・